指導救命士が誕生しました

更新日:2021年05月26日

公開日:2021年04月07日

令和3年4月7日に指導救命士認定証の交付式を執り行いました。

指導救命士とは

2014年に国の「救急業務に携わる職員の生涯教育のあり方について」などに基づき、救急業務全般の質を向上させることを目的に定められた制度です。

指導救命士の役割

地区のメディカルコントロール(MC)協議会や医療機関と連携し、救急救命士や救急隊員の指導・教育をはじめ、救急活動の事後検証などを行います。

指導救命士の要件

救急救命士や救急隊長としての実務経験、医療機関において280時間以上の病院実習、医師の具体的な指示が必要な特定行為(気管挿管や静脈路確保)について、26症例以上の成功施行経験を有するなどの要件を満たす必要があり、その上で、地区MC協議会の推薦を得て、県MC協議会に認定されるものです。

今後も市民の皆様により良い救急医療サービスを提供するため、指導救命士を中心に救急隊のレベルアップを図ります。

会議室に消防の制服、救急服、活動服を着ている人が数人整列している
消防長を中心として左右に指導救命士が4人並んでいる
消防長から指導救命士の認定証を受領している
指導救命士のワッペンを救急隊員の右肩に貼っているところ

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消防本部 救急救命課 救急救命係
〒243-0003
厚木市寿町3-4-10(消防本部3階)
電話番号:046-223-9365
ファックス番号:046-223-8252

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