【New!!】あつぎ農委だより
あつぎ農委だよりの最新号

TOPIC
『女性農業者のある1日に密着!』

女性農業者同士意見交換をしています
日本の農業は今、大きな転換期にあります。
高齢化・担い手不足・耕作放棄地の増加・気候変動が進む中で、これまでとは違う視点や発想が求められています。
最近では農林水産省が職業として農業を選択する女性を増やそうと女性農業者のネットワークづくりなどにも力を入れています。
そこで本市の女性農業者で農業委員を務める小池よし子さん(72)と髙澤友紀子さん(69)の1日に密着して、農業委員としての仕事内容や女性農業者としての取り組みなどを取材し、お話を伺いました。
依知南地区で農業用ドローンが飛行中!

新たな可能性が期待される農業用ドローン
依知南地区で農業の効率化を目指し、新たな取り組みが始まっています。
ドローン(無人航空機)を活用して地域農業の課題解決に挑む、森屋紀也さん(53)にお話を伺いました。
ドローンを活用しようと思ったきっかけや森屋さんが見据える地域農業の未来について語ってくれました。
~新規就農者紹介~ラズベリーのおいしさを全国に

山本さんが育てているラズベリー
今回の新規就農者紹介はラズベリー農家の山本卓史さん(30)です。
国内では珍しい、ラズベリー農家の山本さん。大学を卒業後、競り人として就職しましたが、学生時代に出会ったラズベリーへの情熱を捨てきれず、生産者に転身しました。
山本さんの今後の展望とは…
50年の感謝と新たに紡ぐ朝市の未来

多くのお客様でにぎわう朝市
昨年、開設50周年を迎えた厚木市民朝市。
第一次オイルショックがきっかけでスタートし、今ではすっかり日曜朝の風物詩となりました。
皆様の生活を支えるため、今後も地元で採れた新鮮で安心・安全な農畜産物などをお手頃価格で提供していきます。
農業委員・農地利用最適化推進委員の活動記録

経営の状況を聞き取り、アドバイスをする委員たち
地域の就農者の状況を把握し、今後の農地利用最適化活動に生かすため、4月下旬の3日間に、農業委員及び農地利用最適化推進委員が新規就農者7人の農地を訪問し、作付け状況などを確認しました。
農地を訪れた委員たちは、新規就農者と面談を実施し、個々の課題に対して、助言や協力を申し出ていました。
担い手積立年金

農地転用について
農地の区分表
農地転用について
農地転用とは、農地を駐車場や資材置場など、農地以外のものにすることを言います。このような場合は、農地法の規定に基づく手続きが必要です。農地法では、農地の生産力や周辺の土地利用状況などによって農地を区分しています。
農業振興地域内の農用地区域、甲種農地及び第1種農地といった優良な農地は、原則転用ができません。
無断転用は違反です
農地転用の許可を受けず、無断で農地を転用した場合、所有者または事業者は、原状回復命令や罰則などが科せられることがあります。
なお、市街化区域内の農地は届出の受理をもって転用できます。
また、許可後に、事業計画どおりに転用しなかった場合は、許可の取り消しや原状回復などの命令処分が下されることがあります。
農地転用を検討している場合は、必ず事前にご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先
農業委員会事務局農地管理係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17
電話番号:046-225-2480
ファックス番号:046-223-9530
メールフォームによるお問い合わせ
更新日:2025年08月01日
公開日:2025年08月01日