令和7年度第2回厚木市社会教育委員会議報告
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会議主管課 |
市民交流部市民協働推進課 |
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会議開催日時 |
令和7年10月24日(金曜日)午後3時から午後4時30分まで |
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会議開催場所 |
厚木市役所第二庁舎4階教育委員会会議室 |
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出席者 |
社会教育委員 12人(3人欠席) |
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説明者 |
担当 |
令和7年度第2回会議結果は以下のとおりです。
なお、第2回会議の傍聴者はありませんでした。
1 開会
2 あいさつ(議長)
3 案件
(1)令和7年度フォーラムについて
事務局:説明
議長:開催の骨子について前回と少し、会場等が変わったところもございましたが、今まで協議してきたことをまとめますと以上になりますということでしたが、この中で何かございますか。
委員:昨年度は市内の事例発表がありましたが、今年はないのですか。市外の先生だと一般論的なものが多くなってしまう傾向があると思います。厚木市の社会教育のフォーラムだから、厚木市の題材がいいのかなと思います。市内でも自分たちの知らないことがあるから勉強になると思いますがいかがでしょうか。
委員:講師の方は、社会教育士でもあり、実際にコミスクを立ち上げて地域学校協働活動を進められてきた方なので、今年度推進員が配置され今後どうやって進めていけばいいか、どんなことに留意しながら進めていけばいいかわからないという課題のヒントになる話がたくさんいただけるのではないかと思います。
事務局:市内で開催の研修の講師でもお呼びしていて、厚木市の事例も理解のある方と思っております。打合せでも厚木市に必要な内容を打合せしていきたいと思っていますので、こちらの方で進めたいと考えています。
議長:活動をしっかりやっておられる方ということですから期待したいと思います。他にはありますか。
委員:グループワークを長めに取ってもらっていてありがたいです。昨年は意外と話し始めたら時間が足りなくて、「おしまい」というと、皆さんもっとしゃべりたかったという雰囲気がすごくあったので、話を聞いただけではなく、話し合えたという気持ちになると思います。
委員:小委員会ではフォーラムの最後の総括の時に、講演やグループワークの当日の様子を撮影したスライドショーをやったらいいのではという提案をしました。当日の振り返りができると思いますが皆さんどうでしょうか?
議長:技術的な部分は委員の方にお願いし、実施するということでよろしいですね。
委員:グループワークはどのように委員は参加するのですか。
事務局:昨年は地区ごとにグループを組んで、委員はなるべくお住まいの地域に入っていただくように組んでいきました。
委員:地区で完全に分けると、いつも会っているメンバーになるので、多少色々な地区の方が混ざってもいいのかなと思いますがいかがでしょうか。
事務局:ご意見もわかりますが地域学校協働活動について、なるべく同じ地区で話し合える機会を提供したいなと思っています。ご意見を踏まえつつ、事務局でグループ分けを検討していきます。
委員:今年度、推進員が全校配置されたと言いましたよね。その一方でもう何年も活動を進めているところもあるわけですよね。今回どうするかって言ったら、先生の話を聞きながら、これからこうやっていこうやどんなところから手を付けたらいいのか、またアドバイスを受けても、なかなか初めて入った人はできないですよね。でもそうじゃなくて今回は先進的な取組を聞くよりもみんなで足並みをそろうように底上げしていく、支援していく、地域同士で意見交換しながら支えていく、そんなふうにして厚木市全体を底上げしていく、そんな感じで捉えてもらいたいと思っています。
議長:やはり10年も前から活動をしていると聞いても、そんなことを言われても、うちの方じゃ無理だよなというところから始まってしまいますので、確かに。そういう意味で全体の事を、共通なものをやっていこうと、それが今回は主なんですよね。
事務局:フォーラムについては、いただいたご意見を整理させていただき、講師の方と調整しまして決めていきます。また、次回12月全体会に役割分担やスケジュールを提示させていただきます。小委員会は行わない方向でよろしいでしょうか。
議長:では、次は12月全体会にということですね。よろしくお願いいたします。
4 その他
(1)各種会議等の報告について
・神奈川県社会教育委員連絡協議会
委員:研修の場では今度11月に行われる関東甲信越静の社会教育研究大会神奈川大会について、実践として発表される市町村の発表が2会場に分かれており、私はそのうちの1会場に出席しました。内容について聞いた後、参加者からの質疑、アドバイスを交換してより良いものを作っていくための場となっていました。
・社会教育委員連絡会議
委員:各市町村での活動事例を発表して共有しました。そして、厚木市の公募が5人というところを各自治体から評価していただいて、どうやって5人も集めたのですかと事務局の方々から質問が出ました。その後、講演ということで日本女子大学の荻野教授から「社会教育の可能性」がテーマで、新潟などいろいろな自治体の事例をあげてご説明頂きました。その方が元々高齢者の方を中心に進めてきたということで、高齢者の地域コミュニティーをどういうふうにやっていくかというところが中心だったんですけれども、こどものためにどうやって行ったら良いのかというのが各自治体の課題だったんで、どのようにやっていくかということの共有、あとグループワークでは、グループは全員が違う自治体で座間市、海老名市や愛川町の方で、それぞれ情報を共有して、今後こうやっていきたいなどのグループディスカッションを行いました。
(2)第56回関東甲信越静社会教育研究大会神奈川大会について
事務局:参加される委員の方への当日の内容について説明。
(3)知ることからはじめる人権啓発研修講座の開催について
事務局:知ることからはじめる人権啓発研修講座について、興味のある方は、各自で神奈川県の電子申請システムから申し込んでいただきたいことを説明。
(4)今後の会議の開催日程について
事務局:12月の全体会の開催時間が、当初お知らせした時間から変更になる旨及び2月の全体会が予定どおりフォーラム開催の二日後に実施になる旨について説明。
5 閉会(副議長)
関連ファイル
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更新日:2025年11月10日
公開日:2025年11月10日