令和7年度第4回厚木市社会教育委員会議報告
|
会議主管課 |
市民交流部市民協働推進課 |
|---|---|
|
会議開催日時 |
令和8年2月16日(月曜日)午後3時から午後4時30分まで |
|
会議開催場所 |
厚木市役所第二庁舎4階教育委員会会議室 |
|
出席者 |
社会教育委員 11人(4人欠席) |
|
説明者 |
担当 |
令和7年度第4回会議結果は以下のとおりです。
なお、第4回会議の傍聴者はありませんでした。
1 開会
2 あいさつ(議長)
3 案件
(1)令和7年度活動報告等について
事務局:説明
議長:7年度の報告ですが、よろしいですね。
(2)地域ぐるみ協育フォーラムの振り返りについて
事務局:説明
議長:昨年度はパネルディスカッションや事例発表があり、若干フォーラムの内容が異なるので、アンケートの結果もおのずと違ってきています。従って一緒に比較することは出来ませんが、このような内容で多くの方が、全体的には身近に感じたというような評価だったと思いますが、何かこのアンケートに対して何かありましたら、御発言をお願いします。
議長:では私から一つ。設問2「グループワークの内容や時間配分について」の自由記述欄の2番のところに「ただのゲームになっていたように思う。」とありますが、あのゲームは皆さん初めてされましたか。馴染みはなかったということですね。最初ですから意見を出すとか、どういう方法が良いとかいう前に仕組みが分からなくておろおろしたというグループが何組か、最終的には半分ぐらいがそんなふうになったみたいですね。
委員:私が感じるのは、地域によって、グループ活動や文化活動の方でも、地域格差が相当出はじめている。高齢化が進んでいる地域は、どうやってそれを打開するかと悶々と悩んでいます。地域ぐるみでそういうディスカッションをすれば、おそらく同じ内容が共有化されたと思いました。議論を重ねるために、なかなか一つの場に集まることが少ないのが現状です。市川先生がおっしゃった姿に現状が遠いねと、お互いに認識して、「どこから手を付けようか、だけど今までこういう事もやってきたし、それは地域の特性として、よくできている。しかし、あとこれは先生から教えていただいた内容からは程遠いな。では誰がリーダーシップを取ってそれを進めていくのか」というところまで行きたかったと思いました。そして、経験豊富な先生にこういう地域の問題についてどこからどのように手を付けたらいいのですかと、そういう質問をするべきだったと思います。そういうチャンスがなかった。社会教育の勉強を長い間やってこられたということで、地域もPTAもみんなその先生のことを知っている中で、この間の小学校のように、校長先生がリーダーシップを発揮してやる。あのような姿に近づけられればいいですが、地域ではいろんな悩みを抱えているため、そこまで行かない。「では、こういう状況ですが、どこから手を付けたらいいですか。または、地域としてやってきた強みはこれです」など、そういうことをPRしても良かったと思います。そういう先生との質疑がなかったというのが、少し寂しかったと個人的に思いました。
委員:まず、地区ごとに集まったグループワークの目的は、今までの固定概念を打破して、禁じ手はないですよということで、柔軟に考えてアイデアを作り出しましょうというというのが、ねらいのグループワークでしたので、あれはあれでまた勉強になりました。固定観念というか、そういうものは打破していかないといけないんだと思いながら、やりたい内容はカードに並んでいたのであれがもう少し地区の中で深められるととても良かったなというのは私も思っているところです。
委員:企業研修でもたまに実施しますが、大規模会場でやるには時間がかかるので、あれを持ち帰って「今回参加した人達が代表者になって地区の学校でやっていこうね。」という次のフェイズまであるともっと良かったのではないかと思います。
委員:せっかく皆さん集まられたので、先生の前半の講義を受けて、後半はこの地域ではどういう事が一番問題なのかということなどの悩みをお互いに共有し合って、「では、その内容とその内容をくっつけたらどうなるのか」というカードゲームだったらもっと面白かったと思いました。解決のアイデアが浮かんだかもしれない。そうすることによってあの場でその悩みを共有できたかも知れない。ですが、時間的な問題もあり、そこまでは出来なかった。「また、これは一生懸命やってきたので、他の地域に是非聞いてもらいたい。先人がみんなそれぞれやってきて、我々がそれを引き継いだので、ここは我々の地域の誇りだね、だけど、これとこれができていない、では、これからどうしようか」という場合に、その糸口を先生に教えてもらったらどうかなと思いました。
議長:参加者の多くの人は、グループワークはそういうものを想定していて、そのために地域ごとにグループを組みました。地域でこれは何とかならないものかなとか思っていたと思います。そういう先入観でいたところ、カードを使ったゲーム形式でしたので、何をやるのかなという印象を受けた参加者がいたのではないか。
委員:今年度、市川先生の意図はとてもよく分かりました。例えばカードのゲームにしても学校の関係のもの、それから地域社会の関係のものと色分けされていて、それを組み合わせることでどんな活動が創出できるのだろうかというアイデアの創出のグループワークだったと理解しました。それが例えば全くカードが無いまま、「じゃあちょっと地域の人たちで、自分たちのできることを考えてみましょう」と、ゼロからパッと投げかけられた時に、できる地域は想像するにあると思いますが、「えー?」と、地域と学校どういうふうにつなげれば、新しい活動が出来るのだろう、となってしまう地域もあるかもしれません。そこにあのカードがあることで、ゲーム的にはなりましたが、なんかこんなふうな活動ができるよねっていうところを体感できたというところに、私は大きな成果があったのではないかと思います。ですので、その他に地域の中で話し合うべきだったというご意見もあるかと思いますが、高齢の方の中には、あの時間でさえも長かったという意見も聞いています。今回のグループワークに関しては、ちょっとこういうところが、と反省点も残る一方で、例えば来年、地域学校協働活動がテーマになるかもわかりませんが、今後もやるとすれば先程おっしゃられたように昨年度やったように地域に返して地域の中で熟議を深めたらどうかというような意見になるといいなぁというように思いながら、私はお聞きしていました。
委員:今、委員がおっしゃったように進められたらいいなぁと思います。
委員:グループディスカッションですと、通常事前に発表者と書記を決めた上で、進行しながら自分の身になる事よりも、発表のことを考えてしまうことがあります。でも今回、それはないという前提で、全員が夢中になって参加することもできましたし、後は自分たちだけで息づまるのではなく、今度は全部それを見て回りましょうということで、私の地域はいつも同じだった地域でしたので、少しイベント名とかも他の地域と同じような名前になっていましたが、他のところに行ったら「授業参観の中の避難訓練?」という考えたこともない発想でした。親からしたら授業参観に行ったら急に避難訓練でこどもも訓練してちゃんと逃げているところを見たら、どれだけ安心するかと思うと、その発想は全く自分のグループにはありませんでした。その時間があったので、得るものが多くて、いいディスカッションだったと思いました。
委員:個人的にはいいディスカッションだったと思いました。恐らくこれまで社会教育のフォーラムは、参加者が地域の方で非常にやる気のある方々が集まっていることから、逆に言うと固定化されがちな面もあり、仕事上は関りがありますけれども、私のようにあんまり関わりがない場合、砕けた会話が出来るような相手はなかなかいないのが現状でした。アイスブレイクという手法で最初距離感を縮め、そこから、一歩踏み込んだ形にはなったのかなというところは、良かったのかなと思います。それで、おっしゃった通り更にもう一歩というのは必要かなと思いますが、一日でというのは限界があって、研修とかフォーラムとなると多分あの日はあそこまでが限界だと思います。今回あそこまでやったから次回、次回が来年度だと遅くなっちゃいますけど、単発型というものではなく、一回持ち帰って振り返って、またみんなで持ち寄ってみようとかそういうものがあれば、今回のような単発ではなく、来年度もまた市川先生をお呼びして、去年どうだったみたいなところからスタートすると一歩進めるのかなと。そういうふうに思いました。
委員:色々な種類のカードがありましたが、これとこれは一緒だよねとか皆で話しながらグループワークを進めたのですが、その中で、この事業とこの事業を組み合わせるともっと良いのではないかという気づきがあって、そこが次年度事業を起こす上で、では防災訓練と宿泊体験を一緒にやれるといいね、どこが協力してくれるかなという話ができたので、すごく勉強になりました。
委員:客観的に見ていたのですが、大変盛り上がっていて、グループワークも楽しそうに実施できたというのがあります。その中でこのアンケートを見させていただいて、内容に対して、人数がかなり多かったので、グループが半分くらいだったらグループディスカッションも先生の目の行き届く範囲でできるのかなと思うのですが、あの人数でやるからには来年はもう少し工夫をして、色々地域別の課題があったり、事前のアンケートを取ったり工夫をして、やろうと思えばできると思いますので、課題ごとにあわせたグループ分けをしてというのもまた、次の段階かなと思います。でも非常に盛り上がっていました。
議長:今回フォーラムに市川先生に来ていただいて、前半の部分は学校運営協議会が始まって長いところでは、もう一歩踏み込んだ内容が欲しかったかなという部分もあります。あと、今回、地域学校協働活動ということで、学校運営協議会のメンバーだけではなく、公民館を中心とした色々な関係団体が集まっていただいたので、あれだけのメンバーでフォーラムをするという事自体が今までなかったわけです。このアンケートにも書いてありますが、また2月26日に学校運営協議会の会長を集めての研修会があるようです。このアンケートに書いてありますが、教育総務課でも学校運営協議会に関しては研修を行っているので、そこでもこういった今回と同じような研修で、よりもっと踏み込んだ研修をうまくできないか。こっちは社会教育委員ということで向こうは教育総務課でなかなか簡単に寄り合うという訳にはいかないと思いますが、それで、2月26日に開催される学校運営協議会の研修もどんな内容なのかなと、ちょっと気になったとこです。
委員:市川先生の資料か何かに、社会教育は、十人いると十とおりの社会教育があり、捉え方も色々ありますので、統一したものでなくてもいいというのが社会教育です、と何かに書いてあります。ですから、社会教育の観点からすると、今回のやり方についても、これはこれで一つのやり方ではないかと思います。
委員:そういう進め方で今回やりますよと、全然連絡がなかったでしょ。だからいきなりあれが下りてきたから、ちょっとやはり「なんで?」っていうのは間違いなくあった。ですからそれは素直に聞いてあげた方が良いと思う。意見があったってね。
委員:ところどころで、司会者から質問タイムというのがあったと思うのですが。
委員:それが個人的な質問というよりも、グループとして議論してそれを先生に質問するという時間がなかったと感じました。
委員:先ほど、委員が発言された、同じ先生をまた来年お呼びして、それでお話を聞くっていうのもまた一つの方法ですね。
委員:たくさんの事例が挙がったと思いますが、近隣からクレームが来て無理だったとか、それもある意味もう一回持ち帰ってまた持ち寄って、「どうだった?」という話になって、市川先生からも「じゃあそういう時はこうしようか。」とか「じゃあ行政に入ってもらおうか。」とか、そういう循環をしていくということが一番大事かなと思います。一回受けるだけだと結局結論までは至らないので、実際やってみて、みんなで議論するというのが大事かなと思います。
委員:あの場でみんなが少し言いたかったというのは、市川先生の講話を例えばビデオかなんかで撮ったものを流しておいて、みんなが事前のビデオの話を聞いて、地区としての問題点、あるいは悩みを整理してその場に来れば、いきなり質問というところから始まると思います。やり方は色々あるのだと思いますが、そういうやり方もあるのではないかと思いました。
委員:途中の質問で「いろんな活動って違うのではないか。」っておっしゃられたのを覚えていらっしゃいますか。確かに私も市川先生と交流があると言いながら、このフォーラムに関しては全然お話しとかもしていなかったので、本当に当日を迎えるまで分からなかったのですが、やはり事前にちゃんと知らせておくべきだったというのは、私の反省としてあります。何かと言いますと、実は厚木の地域学校協働活動っていうのは、簡単に言いますと基本、学校の教育課程の中で地域学校協働活動を推進していきましょうと、というのが中心です。おそらくその中にはお祭りなども学校の先生方も何となく加わったりして考えたりとかして、その中ではありますが、ただ先生は何でもありというようなことを言われたじゃないですか。もうちょっと言えば、例えば旗振りの安全の見守りは、支援とか協力の分野となります。でも、地域学校「協働」って付くからにはもう支援とか協力じゃないよ、協働だよっていうのがすごくあって、おそらくそれを公民館ごとの研修会でも講義の中でありました。やはりそこで齟齬が生じてしまったのかなっていうようなところは、ありました。だからその後の反省会では、市川先生には、やはり地域学校協働活動って先生たちが加わらなくても、地域の人たちだけで何かやるにしても、「学校の教育目標や目指すこども像みたいなものが共有できてないといけないような気がします。」なんて話はさせていただきましたが、厚木市が目指している共有みたいなものを、厚木市の中でも皆さんと共有できていないと感じました。そういうところがすごく問題だったのかなと、そういう事を思ったのが一つと、もう一つは、やはりそういう意見って出て来るんだって思ったのですが、もっと民間の企業の人たちも参画してもらい、それで話し合った方が良いのではないかと、研修した方が良いんじゃないかって言うのは、全く今その通りでもう地域って言う中にNPOや企業っていうのも入ってくるのが今の協働だと思いますので、何かそのあたりっていうのも自分も勉強しないと、というふうに思いました。
委員:今の話もそうだと思いましたが、質問6に書いてある「なんでも地域活動って聞いて、ハードルが下がった。」これは結構重要だと思っていて、それはもともと知っていた方々だったと思います。それでこれからの社会教育とかの関係者を増やすためには、ここに一番重きがあると思っていて、そういった方々に伝えていくのがこのフォーラムで、そのフォーラムに参加した人達が当事者意識をもって、持って帰って、どうやったらうちの地域でうまくいけるのだろうかというところをブラッシュアップして落とす、というのが今回のフォーラムだったと思いますが、他責感がある、あと当事者意識が醸成されてないかなというのは少し感じました。
事務局:今皆さんのご意見、本当にありがとうございました。事務局としても大変ためになるご質問ご意見だったかと思います。今回のフォーラムは特にグループワークのところで、多分厚木市が開催する研修会ではあまりない、私たち事務局が提供できていなかったと思いますが、結構斬新なグループワークだったかなと思っています。グループワークの中で、色々なカード、学校側の課題みたいなもの、あと地域にはこういう団体とか資源があるからそれをコラボさせて、グループの中で、地域学校協働活動のアイデアを考えようというテーマだったと思います。出ている一つひとつを見ていくと、結構学校でこういうのはどうしようかな、ああいうのはどういようかなと、例えばですけど学校さんでよくお話を聞くのが、校外学習みたいなところで地域にどういう企業とか会社があったり、そこにこどもが見学に行くには、「地域の人からこういう企業ありますよ、こういう会社ありますよ」というアドバイスをもらえると大変助かるというお話をよく聞きます。それで地域学校協働活動の団体の中にこれまであまりなかった、例えば商店とか商店街とか、今まであまり地域学校協働活動のタッグを組む相手として、新しい目線で今言った企業さんなどが、資源として使えるんだなという気付きができたのかなと思います。あと、一人説明員を残して、では皆さんまわってみてくださいということで、皆さんもご覧になられたと思いますが、私も色々なところを見まして、各グループ斬新なアイデアが出ていたと思います。それを地域に持ち帰っていただいて、地域で「こんなアイデアがあったけど」というのを、地域の方でもう一回お話ししてもらって地域の活動にフィードバックしてもらうというところを、私どもも皆さんにお伝えしていかなければいけなかったかなと思います。あと、質問事項のところですが、今回進め方として、みんなで話し合った結果を聞くつくりにはなかったというところはありますから、委員から御指摘いただいたところは足りなかったと思います。今回はあくまでも研修の中で出たところで、個人的な意見を聞くということでありましたから、そういうところはまた来年、どういったテーマで、どういったやり方でやっていくべきか、参考にさせていただきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
議長: 今日のお話しについては、来年度の糧にするということでございました。
議長:先ほど事務局の方と話していたことがあるのですが、今回のメンバーの方は地域の代表の方が集まっていられるのですが、実際にそのボランティアをされる方は15の公民館に大勢います。ですからこの研修がここだけで終わるのではなく、できれば15公民館ごとに何かできたらいいな、という提案を事務局としたいなと。社会教育委員会議としても、各地区にも下ろしていただくような研修の方法、これは大いに必要だと思います。
事務局:今、議長から提案いただきました内容についてですけど、私どもとしてもそれに沿うような形で、公民館単位で研修の方が実施できると、より地域学校協働活動が推進できるのではないかと認識してございますので、各公民館の方にはそのような形でお願いをしていきたいと思います。
委員:あれだけの準備をするということはすごく大変で、何かお手伝いできる時にすごくお手伝いしたいなという思いがあるので、是非来年度、そのあたりも考えて計画立てていただけるとありがたいかなというふうに、本当はだから計画立てていただけるとありがたいかなという時点で、全然当事者意識じゃなくてダメですよね。計画段階から私たちも参画して頑張っていきますので、よろしくお願いいたしますっていうところです。本当にありがとうございました。
委員:最後にいいですか。先程おっしゃっていた民間企業というところと、プラスαもしできれば、もう少し若い世代とか、国籍とか、今厚木市は外国の方がすごく増えているので、そういう人が苦しんでいる状況があればもっと知りたいし、何かそういうところが幅広く見えてくるといいのかなと思いました。
委員:異文化ですね。それからこどもたちも入れるというのもいいと思います。
令和8年度社会教育関係団体に対する補助金について
事務局:説明
議長:これは社会教育委員会議の意見を聴いて交付しなければいけない。そういう事ですね。今16団体がここに載っていますけれども、7年度と8年度も同額ということで交付するということに関しまして、何かご意見はございますか。
事務局:ここに書いてある金額は7年度になっておりまして、8年度もほぼ同額となっております。
委員:ただ思っただけですけど、青少年健全育成会は多いのですねと。
委員: 地区の育成会は、下部組織として15地区が含まれ、団体によってはこどもたちをスキーに連れて行くところもあり、色々なことに使っていますので、それらをまとめると大きな額になってしまいます。
議長:何でこんな大きな額になっているかというご質問ですが、要するに積み上げになっていますので、単にこの団体が多い少ないではなくて、団体の下部組織の団体数が多いとその分積み上がることになります。
委員:人数割ということもありますね。
議長:傾向で行くと、こども会と健全育成会とは昔の場合は逆でした。こども会の方が人数は多くて、それがもう減っています。今は健全育成会ということでね。昔は母親クラブがあって婦人会があってという経過があって、健全育成会というように変わってきています。
委員:これは近隣の市町村と比べて、漏れていたりすることはないのでしょうか。
事務局:はい。分かりやすい例ですと、今、2人の委員から御発言があった青少年健全育成会については、厚木市では普通ですが、実は厚木市以外では、青少年健全育成会が無い市町村もいくつかありまして、他市に比べれば厚木市はどちらかというと力を入れているという認識でございます。
議長:意見等は以上でよろしいでしょうか。ではよろしくお願いします。
4 その他
・令和6年度神奈川県社会教育委員活動(県社教連会誌)の神奈川県ホームページへの掲載について
事務局:この会誌の22ページに厚木市の記事が掲載されておりますので、こちらも併せてご紹介させていただきます。
5 閉会(副議長)
関連ファイル
この記事に関するお問い合わせ先
市民交流部 市民協働推進課 公民館係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17
電話番号:046-225-2513
ファックス番号:046-221-0260
メールフォームによるお問い合わせ










更新日:2026年03月31日
公開日:2026年05月12日