令和7年度第2回厚木市男女共同参画推進委員会 会議録
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会議主管課 |
市民交流部市民協働推進課人権男女相談係 |
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会議開催日時 |
令和8年1月29日(木曜日) 午前10時~11時20分 |
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会議開催場所 |
第二庁舎15階 農業委員会会議室 |
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出席者 |
厚木市男女共同参画推進委員会委員 13人 市民交流部長、市民協働推進課人権男女相談担当課長、人権男女相談係長、同係員 |
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説明者 |
人権男女相談担当課長、人権男女相談係長、同係員 |
令和7年度第2回厚木市男女共同参画推進委員会
令和7年度厚木市男女共同参画推進委員会第2回会議を開催しました。
1 案件
(1)情報誌『ハぁモニぃNo.146』について
(2)令和8年度厚木市男女共同参画市民意識調査について
(3)「DVに悩む男性のための電話相談」からみえてくること
2 会議資料
(1)次第
(2)資料1:情報誌『ハぁモニぃNo.146』
(3)資料2:令和8年度厚木市男女共同参画市民意識調査
(4)資料3:DVに悩む男性のための電話相談(委員提供)
3 会議概要
案件(1)について
事務局から資料1に基づき説明
以下質疑応答
【委員】
災害時にお年寄りや病気を持っておられる方が服用している薬があるが、そういうものを誰が見ても分かるようなリストがあると、分かりやすいと思う。
自分に合った備えや、コンタクトを使う人はコンタクト、授乳されている方などは授乳パッドなどを入れた方が良いなど、ちょっとした気づきをお知らせした方がいいと思う。
お水や食料はどこにでも書いてあるが、個々の必要なものは気づかないことが多いので、リストとして挙げてもらえれば気づけるのではないか。
【委員長】
具体的に必要なものを上げていただいたが、今回事務局で作成しているハぁモニぃは、男女共同参画に添ったテーマを書いてもらっている。
具体的に必要なものについては、例えば表面の1・2・3の枠それぞれに必要なものを入れてもらう事で解決できるのではないか。
どこに視点を置くかによって書ききれないほど必要なものがあると思うので、書ききれないものはネットで検索できるようにするなどがよいと思う。
【事務局】
裏面に必要な防災グッズを記載している。
【委員】
表面に避難所運営の事が書かれているが、若い方などは自分の避難所がどこなのか知らない方も多いと思うので、一番下にQRコードで避難所マップなどが見られるようにすれば、自分たちの地域のどこに避難所があるか知ってもらえると思う。
【事務局】
避難所マップなどが見られるように、QRコードを付けるよう修正する。
【委員】
ハぁモニぃはいつ発行して、どのように広報するのか。
【事務局】
発行は3月を予定し、委員の皆様には発行次第、郵送する。
市内の公共施設や学校などに配布を予定としている。
【委員】
自治会には配布しないのか。
【事務局】
以前は自治会にも配布していたが、自治会の負担軽減に向けた要望書により見直しをし、現在は公共施設などに配布している。市のホームページにも掲載しているのでそちらでも確認できるようにしている。
案件(2)について
事務局から資料2に基づき説明
以下質疑応答
【委員】
調査対象者を無作為抽出と書いてあるが、どこから無作為抽出するのか。
【事務局】
厚木市の住民登録の情報を基に無作為抽出をし、調査対象者の方に郵送で調査票をお送りする。
【委員】
在勤者についてはどうか。
【事務局】
厚木市内の企業に依頼をし、従業員の方に調査票を渡していただく予定である。
【委員】
調査対象者が3,000人となっているが、厚木市の人口は22万人くらいいるが、
この時点で人口の1.3%で、回収率が37.2%。
母数としては有効で、十分な数の意見が取れると見込んでのものか。
【事務局】
厚木市の人口は22万人くらいおり、調査は3,000人に対して調査を行うため、統計学上有意な数を取るという事で3,000人という数字を設けている。
2年前に人権に関する意識調査も行っており、こちらについても3,000人を対象に行っている。
【委員】
今、外国人住民が多くなっているが、日本人と外国人とでは考え方や思考が違ったりすると思う。
そういう面で、もしも外国籍の方の方が比率的に多くなった場合は違う結果が出たりするのではないか。
日本人の方が多ければ、ずっとここに住む意識がある方あり、その方などの意見が通りやすくなると思うが、外国籍の方であれば考えが違う事があると思う。
無作為に抽出するのはよいが、外国籍の方と分けて調査するとか、抽出方法を考えたほうがよいのではないか。外国籍の方と接していると考え方が違う事が多いので心配になった。
【事務局】
無作為抽出で外国籍の方が多く選ばれるのではないかとのことだが、厚木市の外国籍住民の方は約5%おり、この外国籍住民の割合で外国籍の方を抽出予定としている。
【委員】
設問9の性の多様性について、あなたの身近な人にLGBTの方はいますか。またはLGBTの方が身近にいるという話を聞いたことがありますか。とあるが、LGBTだけだと意味が分からない人がいると思う。LGBTの説明のようなものが必要ではないか。
【事務局】
実際の調査ではLGBTとはという説明を付ける予定である。
【委員】
この設問というのは、今想定できる困り事などを質問していると思うが、想定していなかった問題や困りごとなどを書けるフリーコメント欄などがあってもよいのではないか。
【事務局】
自由意見を書ける自由記述欄を設ける予定としている。
前回の調査では、男女共同参画社会実現のための御意見、御要望を自由記述してくださいという欄を設けた。
以上
8 閉会
職務代理から閉会のあいさつ
関連ファイル
【資料1】情報誌『ハぁモニぃNo.146』 (PDFファイル: 994.3KB)
この記事に関するお問い合わせ先
市民交流部 市民協働推進課 人権男女相談係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17
電話番号:046-225-2215
ファックス番号:046-221-0275
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更新日:2026年02月11日
公開日:2026年02月11日