2022職員紹介(消防・警備第二課)

更新日:2022年04月04日

公開日:2022年04月04日

職員インタビュー(令和2年度採用)

救急車両の前で敬礼している女性消防署員の写真

入庁の動機

 幼いころから消防士に憧れていましたが、なかなか思うように消防の職に就くことができず、一度は病院に就職しました。しかし、夢を諦めきれず、厚木市消防本部救急救命課で会計年度任用職員として働き始めました。救急に関する業務に携わる中で、現場の第一線で働きたいという気持ちがさらに強くなり、厚木市に入庁しました。

現在の業務

 私が所属する厚木消防署警備第二課第二救急小隊は、交通量の多い国道や本厚木駅などを管轄しているため出動件数が多く、さまざまな症例に対応しています。また、訓練や予防業務をしたり、救命講習や研修を受講したりするなど、多様化する事案に対応できるよう日々鍛錬しています。

救急車両に担架を運ぶ女性消防署員の写真

仕事のやりがいと魅力

 出動する件数は多く、内容も多種多様ですが、そのたびに自分の成長が目に見えて分かることが魅力の一つです。救急出動の際、傷病者の方から「女性隊員がいたので辛いことも話すことができた」と言っていただいた時は、女性ならではの対応ができたと思いうれしかったです。

救急車両の中で医療用機器の点検を行う女性消防署員の写真

印象に残っているできごと

 入庁して間もないころ、所属で訓練をしていた時のことです。体力錬成を目的とした耐久レースや消火活動訓練、救助訓練など、厳しいメニューを顔色一つ変えずに淡々とこなす先輩方の背中を見て、強い憧れを抱いたことを鮮明に覚えています。今度は、自分があの背中を後輩に見せることができるよう日々鍛錬していきたいです。

職場の雰囲気

 メリハリがある職場です。災害出動で壮絶な現場に行くこともありますが、職場の仲間と共に乗り越えることで信頼関係が築けます。24時間の勤務体制の中でさまざまな経験をするので、家族とはまた違った強い絆を感じます。女性職員は男性職員に比べて少ないですが、困ることはありません。

あつぎの好きなところ

 山や川に囲まれ、自然が豊かで過ごしやすいところです。また、ご当地グルメや飲食店が豊富でおいしい物がたくさんあるところも気に入っています。

将来の目標

 市民の方に寄り添い考え、行動できる消防職員になりたいです。

執務室で同僚と仕事の相談をする女性消防署員の写真

厚木市消防職員を目指す人へメッセージ

 諦めずに最後まで努力を惜しまないことで目的は達成できると思います。私自身がそうでした。うまくいかないこともたくさんあると思いますが、気分転換をして最後まで悔いのないようにがんばってください。一緒に仕事ができる日を心待ちにしています。

mini profile

趣味:バイク、スノーボード、映画鑑賞
洗車後、きれいになったバイクで出掛けるのは爽快で気持ちがいいです。冬はゲレンデを滑走した後、温泉に入りおいしい物を食べるのが贅沢です。

スケジュール

ある1日の流れ

時間

スケジュール

8時30分

勤務交替、車両点検
(車両、資器材等を点検し、災害対応時に支障がないよう確認します。)

8時45分

業務示達、救急隊引き継ぎ
(1日の業務内容を全体で確認します。)

9時

訓練(救急訓練等)、災害対応(救急出動等)
(多種多様な災害に対応できるよう訓練をしています。)

12時

昼食(おなかいっぱい食べて午後に備えます。)

13時

訓練(救急訓練等)、災害対応(救急出動等)

17時15分

業務示達、夕食、事務処理、自主教養
(体力錬成や勉強をして災害に備えます。)

22時

仮眠

5時

起床、朝食、清掃
(使用した資器材等の手入れをして、良い状態で引継ぎをするように心がけています。)

7時30分

交替前点検(資器材等)、車両手入れ

8時30分

交代、引継ぎ

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