ハナレザルについて

更新日:2025年12月25日

公開日:2025年12月25日

ハナレザルとは

ニホンザルは母系の群れを作り、一定の行動域を持って生活しています。

メスは生まれた群れで一生を過ごしますが、オスは5~8歳になると生まれた群れを出て、他の群れに加入したり、オスだけのグループを形成したり、単独で生活したりします。

群れを離れたオスはハナレザルと呼ばれ、通常サルが生息しない市街地で目撃されることがあります。

ハナレザルの出没は多くの場合は一過性のものですので、次のことに注意して冷静に対応してください。

 

ハナレザルを目撃したときの注意点

食べ物を絶対に与えないでください

人からエサをもらったサルは、人を怖がらなくなります。

また、人の食べ物が美味しいことを知ってしまい、人を襲って食べ物を奪うようになります。

屋外にエサになりそうな物を放置しないでください

よいエサ場だと認識してしまうと、サルが市街地に定着する恐れがあります。

近づいたり、大声を出したり、目を合わせないでください

サルが興奮して、向かってくることがあります。

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