生ごみダイエットと雑がみの資源化で、1人1日★卵1個分★の減量をめざそう!!

厚木市では、地球環境の負荷を軽減するため、市民のみなさんと協働して、ごみの減量と資源化に取り組んでいます。今、力を合わせて取り組みたい課題は、生ごみダイエットと雑がみの資源化です。みなさんの御協力をお願いします。

上のグラフは、平成24年度末の市民一人当たりが1日に排出する家庭系ごみの量を表していて、
厚木市は県内19市中 8位(713グラム) の位置にいます。
県内1位と比較すると、その差は66グラムです。Lサイズの卵1個分の重さが約70グラムなので、一人ひとりが、
毎日、卵1個分のごみを減量することで、地球環境を守るだけでなく排出量県内1位に輝くことができます。
皆さんの力で県内1位を目指しましょう!!

ポイント1 雑がみを出す場所を決めましょう!!

雑がみが、「もえるごみ」のなかに多く混入しています。
御家庭で、雑がみを入れる場所を決めておくと、簡単に紙資源の日に出すことができます。
ぜひ、御家庭に雑がみ専用の入れ物を備えてください。
「もえるごみ」の日に、集積所からアットランダムにごみ袋を30袋抽出し、中身を調べたところ、全重量の8.2%が紙資源(大半は雑がみ)でした。
紙資源は、段ボールの中芯やトイレットペーパーなどに生まれ変わることができる貴重な資源物です。「もえるごみ」に出さず、分別して紙資源の日に出すようにしましょう。

右のグラフは、「もえるごみ」への混入物の割合を示したものです。
「もえるごみ」105.1キログラムに対し、混入物の総重量は20.7キログラムと全体の19.7%でした。
ポイント2 食品の計画購入・計画消費を心がけましょう!!

左の写真は、「もえるごみ」の中身を調べた際に出てきた手つかずの食品です。105.1キログラムの「もえるごみ」のうち、8%にあたる8.45キログラムが消費期限が切れて、購入した状態のままごみになってしまった食品でした。 もったいない!!
食品を計画的に購入し、消費するライフスタイルを実現し、ごみの減量をめざしましょう。
ポイント3 生ごみの水切りを徹底しましょう!!

ごみに出す前に生ごみをギュッとひと絞りしていただくと、約1割の水分をカットすることができます。
力を合わせて水切りの徹底を行うと、年間で500トン前後の水分カットができ、ごみ減量につながります。
左の写真は、ペットボトルでつくった水切りです。
簡単に作れて、手を汚さず水切りができますので、ぜひ、実践してみてください。

ペットボトルの上の部分を切って、切り口にビニールテープを巻きます。
切り口からペットボトルの口に向かってネットを通し、ギュッと引っ張ると、簡単に水を切ることができます。
けがには注意してください!!
地球環境を守るためには、小さな一歩の積み重ねが大切です。

この記事に関するお問い合わせ先
環境農政部 環境事業課 資源循環係
〒243-0807
厚木市金田1641-1(厚木市環境センター1階)
電話番号:046-225-2793
ファックス番号:046-224-0920
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更新日:2021年04月01日
公開日:2021年04月01日