令和7年度第2回 厚木市保健福祉審議会 会議録

更新日:2026年02月23日

公開日:2026年02月26日

会議概要
会議名 令和7年度第2回厚木市保健福祉審議会
会議主管課 市民福祉部 地域包括ケア推進課 福祉政策係
開催日時 令和8年2月12日(木曜日)午前10時から11時50分まで
開催場所 市役所第二庁舎15階 農業委員会会議室
出席者

保健福祉審議会会長ほか委員 10人

市民福祉部(市民福祉部長、市民福祉部次長、地域包括ケア推進課長、地域包括ケア推進課主幹(兼)福祉政策係長、福祉政策係員、福祉総合支援課長、障がい福祉課長、介護福祉課長、市民課斎場管理担当課長)

健康こどもみらい部(こども育成課長)

説明者

各案件所管課等長

1 開会(市民福祉部次長)

厚木市会議等の公開に関する指針に基づき、公開を原則としているが、傍聴者はいない。

委員15人中11人出席(過半数以上)により、厚木市保健福祉審議会規則第5条の規定である、委員の半数以上の出席があるため、定足数に達している。

同規則5条において、「審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによるとする。」と、規定されていることを確認した。

2 あいさつ

保健福祉審議会会長

市民福祉部長

3 案件

(1) 市民福祉部3計画の策定について

ア 地域福祉計画

□地域包括ケア推進課長 資料1-1に基づき説明

□地域包括ケア推進課長

事前に委員より御意見をいただいたので、資料(別紙1)を配布する。

御提案は課内で検討し、対応できるものは取り入れていきたい。

■質疑

□委員

提案について、補足させてほしい。事前に策定(案)を読んで理解しようとしたが、非常に難しい資料だと感じた。過去の計画を見ながら、もう少し市民の皆さんに優しく伝わるような文章にしたいという意図で資料を作った。

策定案から読み取りにくい懸念点を最後に挙げたので、参考にしていただきたい。

□委員

すでに計画に含まれているかと思うが、DXを活用する視点はあるか。

□地域包括ケア推進課長

今年度、LINEを使った見守りを新たな取り組みとして始めている。情報を収集して、DX活用の方策は積極的に取り入れていきたい。

□委員

細かな施策は別に検討すると思うが、DXを活用する取組を計画のどこに位置付けるのか教えてほしい。

□市民福祉次長

今回、あくまで策定方針なので、大まかなことしか書いていない。DX活用の観点については、委員の意見も踏まえ、採用を検討してゆく。

□委員

超少子化、超高齢化、14、5年後の視点を入れた計画にしてほしい。

人材不足や施設の関係。公共施設が余ってくるなどの問題について、地域で検討会議を設けるなどの対策を取るなど、今後についての考えがあれば聞きたい。

□地域包括ケア推進課長

2040年を見据えた計画になっている。まだ、策定方針の案を検討している段階のため、今後、具体的に考えていきたい。

□委員

これから計画を作り、実行し、KPIの達成に向けて進めていく訳だが、地域社会のつながりの希薄化は当然のように想定されることなので、人員や予算を確保して、どのような対策を進めるつもりなのか教えてもらいたい。予算や人員は確保できているのか。

□地域包括ケア推進課長

令和8年度の各計画及び事業について予算は、ほぼ確定している。人員については、この計画をやるからこの人員という内容ではなく、既存事業を計画に持ってくる形をとる為、人員を満たしているという答えは難しい。

□委員

予算、人員をかけて対策を取りながら効果が出なかった場合、そのフォローをするという認識で良いか。

□市民福祉次長

今、3計画最初の地域福祉計画の説明をしているが、これから障害福祉計画と、あと高齢者保険福祉計画・介護保険事業計画の説明をする。

続いての2計画は、事業費、予算、人員というのが、かなり密接な計画となっているので、質問の趣旨からいうと、次の2計画の説明を聞いていただくとよろしいかと思う。

□委員

理念にとどまらず、実効性のある計画と方針にしていただきたい。

■決議
~全員了承~

 

イ 障がい者福祉計画

□障がい福祉課長 資料1-2に基づき説明

■質疑

□委員

障害者協議会に意見をもらうから、十分だと思うが、障がい者のうち、身体的障害の方は見て分かりやすいので、結構手助けしやすい。比べて、比較的穏やかな精神的障害、知的障害は理解しにくい。皆さんも経験あるのではないかと思うが、電車とかで、大声を出すような子どもが来た時に、助けてあげようというより、避ける人が多いような気がしている。

駅で「目の不自由な方がいたら近くの駅員にお声かけください」とのアナウンスがあるが、精神的障害とか知的障害に対する気遣いを聞いたことがない。

障害にあわせた計画にしていただけると、その障がい者に対する理解が深まるように思う。

□障がい福祉課長

障害に合わせた理解が必要だと考えている。お話のように身体障害が理解はしやすく、知的障害、精神障害については理解がなかなか進んでいない。合わせて、発達障害、又、今年度、法施行された高次脳機能障害は、外からわかりにくい障害となる。

これら障害の理解促進については、計画の中で対応していきたいと考える。

□委員

資料2ページ「2現状と課題」について。データは理解できるが、何が課題なのかが、非常にわかりにくい。

課題を具体的に書いて、その課題をどうしたいのかを、はっきりさせる事で、方策が具体化するのではと思う。

最近、駅周辺でも杖をついたり、車椅子の方を見る機会が増えた。

計画はソフトウェアに対する対策ばかりだが、市としてのハードウェア的な対策というのも、あっても良いのではと思う。当事者の意見を聞いてみないとわからないが、そういう視点も必要ではと思う。

□障がい福祉課長

現計画での課題もあるので、整理して次期計画として検討していきたい。

ハード面については、別に、「歩いて楽しいまちづくり推進計画」もあるので、連携した形で新たな視点として取り入れていきたい。

□委員

資料4ページ「3考慮すべき視点」は良いと思うが、「(5)セルフプラン率」は、相互支援の質の向上に非常に大事だと思うが、全国から見て神奈川は数値が低かったと思う。神奈川が悪いから厚木市も悪いとは思わないが、現状の厚木市の数値と、第8期で目標とする数値があれば教えていただきたい。

□障がい福祉課長

厚木市のセルフプラン率は、決して高い数値ではないが、国として望まないセルフプランを減らしていきましょうという流れがある。

セルフプランが悪い訳ではないが、プランを作るに当たり、障がい児の場合、手続きが簡単なセルフプランを希望する保護者は多い。

また、計画に携わる事業者が少ない現状もあるので、今回、課題として抽出したが、重点的な相談体制の整備は重要だと考えている。

障がい者の相談体制は、ある程度、整備されているのに比べ、障がい児の相談体制は整備が遅れている事は課題だと考えているので、考えていきたいと思っている。

□委員

資料5ページ「5策定スケジュール」の厚木市障がい者基礎調査(市民向け)において、「差別の問い」に関する変化を調査していると思うが、当事者だけに限らず、一般市民の方に対してのアンケートなのか。

□障がい福祉課長

障害手帳をお持ちの方と、障害者手帳をお持ちの方の中でかつサービスを利用している方と、内容を分けて今年度行ったもので、一般の市民の方については入っていない。

また、資料3ページ図1~図3にある3項目を掲出したが、実際には、50問程度、設問があり、今後、指標等を設定していく基礎データにするつもりでいる。

また、市民向けとは別に事業者にもアンケート調査を実施しており、現在、取りまとめを行っている。

□委員

今後、そのアンケートに基づいて進めると思うが、計画を作成するにあたって、当事者の方々の意見を聞く場が必要ではと思うが、例えば、障害者協議会などで、意見を聞く機会があるのか。パブリックコメントとなると市民全体になってしまうので、関係団体とか、当事者枠を作って、その意見を聞いて反映させる予定はあるか。

□障がい福祉課長

障害者協議会に当事者の会の様な位置づけで家族会が参加している。実務者会議等、協議会の中で家族会にも意見を伺うので、協議会を通して当事者の声を拾うことが出来るのではと考えている。

□委員

障がいを持つ当事者の方の意見を、最大限反映させていただきたい。

□委員

資料4ページ「3考慮すべき視点」の(4)2040年問題は、高齢化と精神障害の件が相まって起きる問題と思うが、別にある、高齢者福祉計画と連携はあるのか。

□障がい福祉課長

他の計画との連携は必要と考えている。親なき後の問題、障害者が高齢者になった時に支援者がいなくなる状況は、実際の現場の中でも結構問題になっている。単独の計画に留まらず、関係する計画に繋げていく視点は持ちつつ、計画の中でしっかり考えていきたい。

■決議

~全員了承~

□障がい福祉課長

先程の、障がい者福祉計画の中で出たセルフプラン率について補足する。

令和7年3月の厚木市セルフプラン率は障がい者34.9%、障がい児74.0%。政令市を除いた県の数値では障がい者34.6%、障がい児49.6%。

 

ウ 高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画

□地域包括ケア推進課長 資料1-3に基づき説明

■質疑

□委員

先ほどの障がい者福祉計画と同じ意見となるが、資料2ページ「2現状と課題」の課題について、もう少し具体的に表現できないか。課題をどうしたいか?というところが明記されていると嬉しい。

資料6ページ「3考慮すべき視点」(6)健康寿命の延伸とあるが、計画を見た人が、健康寿命を伸ばすことを明るく捉えられるような表現にしてほしい。

□地域包括ケア推進課長

今後、検討したい。

□委員

自分も、いろんな介護、福祉サービスが充実していて大変助かっている。しかし、訪問介護ステーションの方たちの話を聞くと、現場の人手不足は深刻で、今後、利用者が増えた時に、普通に考えれば計画は破綻すると思う。

介護事業に携わる人が少なく、給与も安いし、行政の支援があってもギリギリで回しているところが多い。条件のより良いところに転職するのか、同職種への転職が多く人材が定着しない。このままでは、厚木市に限らず破綻する可能性は大きいと思っていて、そのサポートの為にDXを導入するべきと思う。

自分は基本オンラインで仕事をしている。厚木市にいながら、国内のみならず海外の人とも、会話しながら仕事ができるが、話して笑うことがコミュニケーションを取る上で、とても大事だと実感している。デジタル機材の価格は下がってきているから、機器配置や貸出などツールを整備し、気楽に話ができて笑い合える介護DXを検討してほしい。

□地域包括ケア推進課長

参考にさせていただく。

□委員

計画の理念や将来目指す姿とか非常に良いと思うが、理念だけではなく実効性がないといけない。認知症の方が高齢者の3割を占める事は驚きで、認知症対策を別の推進計画で充実させるのは非常に良いと思う。

認知症の早期発見、早期支援について具体的な数値目標だったり、チームオレンジなど地域支援体制の拡充などの計画はどうなっているのか。

□地域包括ケア推進課長

認知症は早期発見、早期支援が有効と言われていて、検診を検討していたが来年度の実施は見送った。

□市民福祉次長

認知症については、厚木市だけではなく、全国的な問題としてどの行政も悩んでいる。

厚木市として、今後、充実させたいのは「通いの場」。地域に高齢者の方が気軽に通うことができる場所を作るもので、この施策は認知症予防に必ずつながると考えている。

認知症を予防することに正解はないが、確実に言えるのは、人と話をしたりとか、ちょっと頭を使ったりとかすることは、必ず認知症予防につながる。

比較的お金もかからない事業なので、「通いの場」というのを広めていきたい。

先ほど言ったスクリーニングについて、来年度予算はつかなかったが、今後、進めていきたいと思っている。

□委員

セーフティネットじゃないが、事前に拾えると非常に良いと思う。

地域包括支援センターの充実を掲げているが、将来的な見通しとして、高齢者人口増に伴う相談件数の増加に対応する職員の配置など、ハード面及びソフト面含めた体制整備について検討しているか。

現場がとても大変だという話を聞くと、実務を担う現場の負担に対する配慮について聞きたい。

□地域包括ケア推進課長

地域包括支援センターの相談件数は増加している。人員体制は条例等で定めた人数で配置している。報酬は近隣市町村の状況を見ながら、毎年見直しながら市として設定している。

□委員

介護給付費が増加すると保険料上昇が見込まれるが、今後の市民負担の見通しについて聞きたい。

□介護福祉課長

現在、介護サービス料は毎年増額している。国では、介護報酬の増額も考えているので、このまま行けば介護保険料が増額となる可能性が高い。但し、厚木市の場合、基金も少しあるので、介護保険料は抑えていきたいと思っている。

□委員

厚木市の20~60歳の人口は何人か。

□市民福祉部長

調べて回答する。

□委員

若い人が増えないと税収が増えない。厚木市は若い人が魅力に感じる施策を検討するべき。

□市民福祉次長

参考として。国の制度で行った定額減税の対象者が、厚木市では10万人~11万人位だった。市人口の半分弱にあたる人数で、今、納税が多いのもこの集団というイメージか。

□笹山委員

将来像「誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができる地域包括ケア社会」とあるが、具体的にはどういうことなのか。

町内で亡くなる人は殆ど施設で亡くなっている。入所先で自分らしい生活をしていたのか。将来像を掲げるのも良いが、一人一人が希望する生き方というものがあり、希望に合致する死に方があるように思う。

□地域包括ケア推進課長

それぞれが希望する生き方に寄り添う体制を整えていきたい。

□市民福祉次長

以前、実施したアンケート調査では、最期まで家で暮らしたいという人が圧倒的に多かった。「やっぱり自宅がいい」と。

その結果を受けて、最後の局面まで出来る限り自宅で生活できる事が望ましいのではないかという気持が込められた表現である。

□笹山委員

見ていると、家族で手が負えなくて結局施設に入れて、行った施設で亡くなるのが殆どのケース。

□委員

自分が配布した資料に、その辺りを表現したが、「包括ケア社会」という、包括ケアを前提にするのがありたい姿ではなくて、’包括ケア‘を削除して’明るい’を追加した。

施設でケアされながら終わるんじゃない社会を目指した方が良いかなという意味で変えてみた。皆さんで話しながら検討してはどうかと思う。

□委員

自宅で亡くなるかどうかは、家族の問題でもあり、最後まで家で面倒みたい家族もいれば、働いている家族であれば仕事を辞める訳にもいかず、色々な状況で面倒みるのが難しい場合もある。難しい問題で熟慮が必要だし、自宅が必ず良いとも、施設が絶対駄目とも言えない気がする。

■決議

~全員了承~

 

(2) 厚木市立老人憩の家条例の一部改正について

□福祉総合支援課長 資料2に基づき説明

■質疑

□委員

憩の家の利用状況として、今まで、どのような状況だったか。

□福祉総合支援課長

施設によってばらつきがある。幅広い世代で利用している施設もあれば、高齢者の利用が多い施設もある。地域のコミュニティ施設として使っている。

□委員

オープンにしてしまうと今まで高齢者優先で使用できたものが、予約が取りにくくなり、取り合いになることが心配。高齢者優先の措置ができないか。今でも、児童館など児童に特化した施設があるはず。

□福祉総合支援課長

平成20年に条例改正を行い、既に誰でも使える施設となっている。名称変更をきっかけに誰でも使える施設であることの認知度をあげ、全体的に利用率を上げたいと考えているので、御理解いただきたい。管理者会議では、おおむね、前向きな意見が多かった。

□委員

憩の家の存在を知らなかった。今後、PRはどのように行うのか。

□福祉総合支援課長

HPや様々な媒体を活用して、施設の存在を周知していきたい。

駐車場の台数が少ないので、基本は近隣の方の利用が前提ではないかと思う。

■決議

~全員了承~

 

(3) 厚木市斎場条例の一部改正について

□市民課斎場管理担当課長 資料3に基づき説明

■質疑

□委員

現在、能力に対する稼働率は、どの位か?

□市民課斎場管理担当課長

1月、2月の稼働率が高いが、年間だと6割くらい。

□委員

年間2億5千万の維持管理・運営経費のうち、約82%が火葬炉にかかるものと思われるが、今回の使用料改定は火葬炉だけで、式場や霊安室の使用料を上げなかったのはなぜか。

□市民課斎場管理担当課長

霊安室のイメージは冷蔵庫。全体に対する面積でいうと0.4%程度の占有率で電気代も少ない。火葬炉の様に1回火葬する度に内壁を痛めながら寿命を縮めてゆく施設とも違うので、今回、改定の対象にしなかった。

□委員

火葬炉使用料の計算の算定方法の面積割合82.2%とあるが、受益者負担の使用料を計算するのに、面積割合で割り込む考えは妥当なのか。

□市民課斎場管理担当課長

厚木市は、この計算式で算定している。

火葬炉の面積には構内道路も含まれている。火葬される方は廊下など斎場内の全ての施設を使って火葬炉に辿りつく訳なので、それらを含めた面積率になる。

□委員

市内の火葬件数は、今後も増加する見込みか。

□市民課斎場管理担当課長

将来的に火葬件数は増加する見込みで、今ある火葬炉だけでは市内だけでも受入が難しくなりつつある為、設備を増やして対応していきたいと考える。

■決議
~全員了承~

 

(4)その他

□こども育成課長

(資料なし)保育所等の職員による虐待に関する通報義務等について

改正児童福祉法第33条の15第1項により、市は虐待に関する事実確認や保育所等への指導等の措置を講じた場合に報告が義務化された。虐待事例の報告先を厚木市保健福祉審議会とさせていただきたくお願いするもの。

■質疑なし

 

□委員長

その他、御意見あればお願いしたい。

 

□委員

大学病院の様な広い駐車場で少しでも入口に近い場所に停めたいが、大概ハンディキャップ専用の駐車場に指定されている為、障がい者手帳など持っていないと利用できない。

医師からパーキングパーミットについて案内されたので、厚木市のHPで幾つかのキーワードで検索したがページに辿りつかなかった。チャットGTPで市HPを検索して該当ページを見つける事が出来たが、利用したい人に届かない情報を載せているのはおかしい。PDFをグーグル検索できるようにするだけの簡単な処理だから、予算をつけて改善してほしい。

 

□委員

高齢者の交通手段の確保について要望が出ていると思うが、バスの補助やタクシー券などのサービスは高齢者の方がとても重宝している。これらの事業の、来年度以降の方針などを発表できる範囲で教えてほしい。

□福祉総合支援課長

かなちゃんパスについて、市の補助は2万円。記者発表したが議会の承認はこれから。

タクシー券48枚は現状のまま継続する。助成だけが外出支援の全てとは思わないが、外出する機会の後押しになれば嬉しい。

 

□委員

前回会議で地域包括支援センターの知名度が低い、サブネームの検討は出来ないかという意見をだしたが、その回答をここで共有したい。

□地域包括ケア推進課長

センターの存在を知らない人が多いので、例えばお配りしたクリアファイルなどで市内に10箇所のセンターの存在を知ってもらうなど、様々なPR方法を検討していきたい。

 

□委員

良いサービスを色々やっているのに知られていないのが結構多いと感じる。個人的には、AIをもっと導入して、キーボードで入力するのではなく、お年寄りがマイクに向かってやりたい事を喋るだけで、情報に辿りつけるのが理想かなと思う。

厚木市には大企業が多いから、市の施策や行政サービスなどの情報を流して、企業と連携したPRもありではないか。

 

4 閉会

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