厚木市立森の里小学校が「かながわ脱炭素大賞」を受賞しました‼
かながわ脱炭素大賞は、神奈川県とテレビ神奈川が主催するもので、2050年脱炭素社会の実現に向けて、県民や事業者など、様々な主体と連携して「オール神奈川」で取り組んでいくため、脱炭素に関する優れた取組を行った個人や事業者、学校等に贈られる賞です。
この度、厚木市立森の里小学校4年生(令和6年度当時)の取組、学校を起点に脱炭素「廃食用油を持続可能な航空燃料に!」が、第2回かながわ脱炭素大賞(ユース未来部門)を受賞しました。
県央やまなみ協議会 × 横浜銀行の取組(はまぎん環境教育プログラム)
- 県央やまなみ協議会では、協議会オブザーバーの株式会社横浜銀行と連携し、脱炭素社会の実現を目指す「はまぎん環境教育プログラム」を実施しています。
- 令和6年度は厚木市立森の里小学校をモデル校として、森の里小学校、横浜銀行と連携して、当プログラムを実施しました。
- 当初は担任の先生による座学が中心でしたが、「地球のために自分たちで何かできることはないか?」、児童自らが考えて行動を実践。廃食用油が持続可能な航空燃料(SAF)になることに注目し、地域住民や企業を巻き込んだ廃食用油の回収活動に発展しました。
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更新日:2026年02月04日
公開日:2026年02月04日