こどもの車内放置は児童虐待(ネグレクト)です

更新日:2026年07月24日

公開日:2023年08月30日

こどもの車内放置とは

車内放置 赤ちゃん

車内放置とはこどもを車内に残し、保護者が車を離れることです。

少し買い物に行くだけだから…

保育園や幼稚園にきょうだいを迎えに行く間だけだから…

こどもが寝ているし、起こしたくないから…

少しの間なら大丈夫だろう…

これらの場合も車内放置になります。

車内放置が危険な理由

車内に取り残された赤ちゃん

車内に放置された子どもが熱中症により亡くなるといった事案が全国的に発生しています。

真夏の車内の熱中症指数は、エアコンを停止してから10分後には 「厳重警戒」レベル、約15分後には「危険」レベルに達します。 「真夏の車内温度(JAFユーザーテスト抜粋)」

特に体温調整機能が未発達の乳幼児においては、高温下では短時間で体温が上昇し、 死に至ることがあります。

エアコンを作動させている場合、誤操作で車が動くことや、窓を開けていた場合、子どもが車外に出てしまうなどの危険性、燃料切れでエンジンが止まってしまう可能性があります。

車内に残ったこどもによりサイドブレーキの解除など誤作動の危険性、冬は温度の低下による低体温のリスク、車外に出て事故に遭う可能性、連れ去り等の危険性もあります。

たとえ短い時間であっても、子どもだけを車内に放置することは絶対にしないでください。

車内に放置された子どもが熱中症により亡くなるといった事案が全国的に発生しています。

真夏の車内の熱中症指数は、エアコンを停止してから10分後には 「厳重警戒」レベル、約15分後には「危険」レベルに達します。 「真夏の車内温度(JAFユーザーテスト抜粋)」

特に体温調整機能が未発達の乳幼児においては、高温下では短時間で体温が上昇し、 死に至ることがあります。

エアコンを作動させている場合、誤操作で車が動くことや、窓を開けていた場合、子どもが車外に出てしまうなどの危険性、燃料切れでエンジンが止まってしまう可能性があります。

車内に残ったこどもによりサイドブレーキの解除など誤作動の危険性、冬は温度の低下による低体温のリスク、車外に出て事故に遭う可能性、連れ去り等の危険性もあります。

たとえ短い時間であっても、子どもだけを車内に放置することは絶対にしないでください。

車内放置はなぜ虐待?

虐待は「児童虐待の防止等に関する法律」(平成12年 法律第82号)で、「この法律において『児童虐待』とは保護者(親権を 行う者、未成年後見人その他の者で、児童を現に監護 するものをいう。以下同じ。)がその監護する児童 (18歳に満たない者をいう。以下同じ。)について行 う次に掲げる行為をいう」(第2条)と定義され、その行為として 「児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食又は長時間の放置(中略)その他の保護者としての監護を著しく怠ること」(第3項)があげられています。児童を車内だけでなく、自宅などに放置することも、「児童虐待」にあたります。

車内放置を見かけたら

児童相談所虐待対応ダイヤル 189(いちはやく)

※24時間受付  児童相談所虐待対応ダイヤル189(いちはやく)の3桁の番号に電話をかけると、管轄する児童相談所につながります。(通話料は無料です。)

この記事に関するお問い合わせ先 inquiry

健康こどもみらい部 こども家庭センター こども相談係
〒243-0018
厚木市中町1-4-1
電話番号:046-225-2244
ファックス番号:046-221-0291

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