地域の皆さんで一緒に子育て家庭を温かくサポートしましょう

更新日:2021年04月01日

公開日:2021年04月01日

 厚木市では、「厚木市子ども育成条例」を平成24年12月25日に制定し、地域全体で子どもと子育て家庭を支えるための取組を基本理念に掲げております。また、様々な施策を総合的かつ計画的に実施するための「あつぎ子ども未来プラン」を策定し、子どもの成長、子育ての喜びを地域社会で実感できるまちの実現を目指しています。

 安心して子どもを産み育てられるまち「あつぎ」として、 地域の皆さんで一緒に子育て家庭を温かくサポートしましょう。お互いが助け合うという精神を持つことが大切です。

1 あいさつ

 地域の優しいまなざしが、見守ってくれているという安心感をうみます。挨拶はコミュニケーションの基本であり、子どもも大人が挨拶している姿を見て学び、コミュニケーション能力を身につけていきます。つながりをもてるように積極的に挨拶をしましょう。

2 声かけ

 外出先などで子どもが泣き止まないときや騒いでしまったとき、見守りながら状況に応じて、笑顔で声をかけましょう。赤ちゃんが泣き止まず不安になってしまう赤ちゃんの親も、「大丈夫だよ」と一声かけてもらうだけで、気持ちが楽になります。特に電車の中や公共施設など、人が多く静かな場所で赤ちゃんが泣いていると、親も不安な気持ちになってしまいます。積極的に声掛けしましょう。

3 気づき

 育児をとりまく様々な問題に悩んでいる方などに、いち早く気づき、親子の笑顔を守りましょう。普段より少し意識を向けるだけで、赤ちゃんと親の抱える不安や問題が緩和され、解決するきっかけにつながります。気づくことができれば、その後の行動も起こせるようになります。

4 気づかい

 エレベーターを開けておく、ドアを押さえておくなど、ちょっとした気づかいをしましょう。 ひとつの気づかいが広がることで、さらに赤ちゃんと親が子育てしやすい環境となっていきます。

他にも厚木市にはさまざまな子育て支援サービスがあります!

 厚木市は、共働き子育てしやすい街ランキング2019で2年連続トップ10入りとなる全国9位を獲得し、県内では3年連続1位となっております。

 保育サービスはもちろん、紙おむつやヘルメットの購入費助成、子育てで忙しい保護者向けのリフレッシュ講座など、幅広く事業を行っております。

 また、厚木市子育てガイド「おおきくなぁーれ」には、厚木市の子育て支援サービスから保育所、幼稚園、小学校や医療機関の情報など子育てに役立つさまざまな情報を提供しております。

是非ご活用ください。

厚木市はWEラブ赤ちゃんプロジェクトに賛同しています!

 安心して子どもを生み育てられるまちづくりの一貫として、厚木市はWEラブ赤ちゃんプロジェクトに賛同いたしました。

 このプロジェクトは、エッセイストの紫原明子氏の呼びかけにより、ママのためのウェブメディア「ウーマンエキサイト(エキサイト株式会社)」が平成28年5月に発足。公共の場で泣いてしまった赤ちゃんを一生懸命あやすパパ・ママに向けて、ステッカー等で、「私は赤ちゃんの泣き声を気にしませんよ」と言った意思表示(可視化)をするものです。さらに子育てしやすい環境をつくるために、温かい目で見守りましょう。

WEバブ泣いてもいいよ!ウーマンエキサイト

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健康こどもみらい部 こども育成課 こども政策係
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厚木市中町3-17-17
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