厚木市の企業誘致施策(最大10億円の奨励金)

更新日:2026年03月27日

公開日:2021年04月19日

厚木市の企業誘致施策メインビジュアル

厚木市企業立地ガイドブック2026(PDFファイル:3.6MB)

厚木市企業立地サポート事業 令和8年4月からバージョンアップします!

 本市では、平成17年1月1日より施行している「厚木市企業等の誘致に関する条例」を全面リニューアルし、平成21年4月1日より新たに「厚木市企業等の立地促進等に関する条例」を策定し、「企業立地サポート事業」として積極的な企業誘致に努めています。
 同事業は、工場や研究所等の新設、増設を行う企業等に対して、固定資産税等の負担を軽減するとともに新たな奨励金を交付することで、新たな企業の進出と既存企業の事業拡大を図るものです。
 主な内容は、大企業、中小企業を問わず力強いサポート行うため、固定資産税及び都市計画税の軽減措置(最大5年間免除)による支援に加え、戦略産業奨励金(最大10億円)や設備投資奨励金(最大1億円)、更に雇用奨励金や企業立地を促す産業用地の創出のための奨励金など全国でもトップレベルの支援策(インセンティブ)を用意しています。

支援策拡大の経過

令和8年4月~

  1. 条例の適用期限の撤廃(定期的な見直しを規定)
  2. 立地奨励金の引き上げ(大企業最大10億円、中小企業最大1億円)
  3. 大規模な設備投資を対象とした奨励金の新設(大企業最大1億円、中小企業最大1千万円)
  4. 戦略事業にデータセンターを追加
  5. 特定誘致地区以外での面積要件・市内企業の事業継続要件を廃止(要件緩和)
  6. 雇用奨励金の要件見直し・交付額の引き上げ(1人当たり最大100万円)

リニューアルの具体的な内容は、「厚木市企業立地ガイドブック2026(PDFファイル:3.6MB)」を御覧ください。

 

令和3年4月~

  1. 「特定誘致地区」の対象区域を3地区から8地区に拡大
  2. 戦略産業奨励金の対象となる業種に「情報の関連事業」を追加
  3. 戦略産業奨励金の対象地区を市内全域に拡大

 

 平成28年4月~

「ロボット産業奨励金」や「本社機能奨励金」といった、立地に対する新たな奨励金の創設、雇用奨励金の住所要件の緩和及び対象を拡大しました。

 

平成25年4月~

国内需要や雇用拡大が見込まれる産業が特定の地区に立地した場合の「戦略産業奨励金」を創設する等支援策を拡大しました。

 

セレクト神奈川NEXTと併用可能!

本市制度は、神奈川県の企業誘致施策「セレクト神奈川NEXT」も併用して活用いただけます。

厚木市について

 本市は、神奈川県の中央部に位置する人口22万3千人のまちです。市街地の北西部には丹沢・大山のみどり豊かな自然が広がり、東側には鮎釣りで有名な相模川が流れています。気候は温暖で、風水害も少ない、安全で暮らしやすい地域です。

厚木市の街並みから遠くに富士山が見えている写真

 昭和43年の東名高速道路厚木インターチェンジ開設以来、小田原厚木道路、国道246号・129号・412号などの交通結節点として、発展を続けてきました。平成25年3月に圏央道の圏央厚木インターチェンジ、平成31年3月に新東名高速道路の厚木南インターチェンジ、令和2年9月に圏央道の厚木パーキングエリアスマートインターチェンジが開設される等、この数年間で交通利便性が飛躍的に向上しています。

車がたくさん駐車されている圏央厚木インターチェンジ周辺地区の上空写真

 市内には、自動車、電気・機械、情報通信等、世界的な企業が数多く立地し、産業の集積度では県内でも有数の規模を誇っています。首都圏の大規模な消費地に近く、研究開発、製造、物流等の拠点として、極めて恵まれた立地環境にあります。

木々が生い茂っている下古沢・上古沢西東地区の上空写真

 本市では、新たな企業活動の場として、本市を選択していただけますよう、土地区画整理事業によって良好な産業用地の創出を図るとともに、 固定資産税等の軽減や立地奨励金等の支援、行政窓口の一本化のほか、さまざまなサポート体制を整えております。
 御社のさらなる飛躍の地として、厚木市を御検討いただければ幸いです。皆様のおいでを心からお待ちしています。
 なお、厚木市では、市の立地環境や支援体制、産業用地情報等について、御社まで直接御説明に伺いますので、お気軽に御連絡ください。 

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産業文化スポーツ部 産業振興課 産業振興・企業誘致係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17
電話番号:046-225-2830
ファックス番号:046-223-7875

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