学校給食費の無償化について

学校給食法では、学校給食費(食材費)は原則、保護者負担とされていますが、厚木市では、未来を担うこどもたちの食の環境を社会全体で支えるとともに、保護者の皆様の教育に関する経済的な負担の軽減を図ることを目的として、令和6年4月から市立小・中学校の学校給食費を無償化しています。また、それに伴い、食物アレルギー等のやむを得ない事情で給食を停止している児童・生徒や私立小・中学校に通学するこどもなど、市立小・中学校の学校給食費無償化の対象とならないこどもの保護者を対象に、学校給食費相当額を給付する制度を設けています。
厚木市立小・中学校の学校給食費無償化
保護者が負担していた学校給食費(食材費)を公費で負担します。(給食費は徴収しません。)
※在籍する児童・生徒以外の喫食分については、給食費がかかります。
※令和5年度までの学校給食費は無償化の対象になりません。(未納がある場合はお支払いいただく必要があります。)
対象者
厚木市立小・中学校で給食の提供を受ける(給食を停止していない)児童・生徒の保護者
手続
必要ありません。
※学校給食の申込や停止、喫食内容の変更などの手続は必要です。
※学校給食費無償化のための経費(食材費)の一部に物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用しています。
学校給食費相当額の給付
市立小・中学校の学校給食費無償化の対象とならない学齢期のこどもの保護者を対象に、学校給食費相当額給付金を申請により支給する制度です。
詳しくは、次のリンクからご覧ください。
学校給食費相当額の給付について[他のページへ移動します]
こどもたちの成長に必要な栄養価を満たした給食を提供できるよう、献立を作成しています。
学校給食1食で、こどもたちの成長にとって必要な1日の栄養素のうちの約3分の1を摂取できるように毎日の献立を作っています。
- いろいろな献立を取り入れ、多くの食品について知ることができるようにしています。
- その時期にあった行事食、旬の食材を使用するように努めています。
- 素材の味を生かした調理方法を心掛けています。
- 地場産の野菜や肉、米、大豆などを使用した「パクパクあつぎ産デー」を月5回程度を目標に実施しています。
- 衛生面に配慮し、加熱調理を中心としています。
- 加工品を使用する場合は、原材料や産地を確認し、食品添加物等が少ないものを使用しています。
- 栄養バランスのとれた食事のモデルになるよう、工夫して献立を作成しています。

学校給食で摂取できる栄養素(小学校中学年)

文部科学省の「学校給食摂取基準」から引用しています。他の学年や中学生の摂取基準については、「あつぎの給食 (13.学校給食摂取基準について)」をご覧ください。
人気の献立とレシピ
児童・生徒に人気のある献立をご家庭でも作れる「学校給食人気メニュー」をホームページで公開しています。
それぞれの献立について、学校栄養士のワンポイントアドバイスやひとくちメモもありますので、ぜひご覧ください。
PR動画「おいしいね厚木の給食」
小・中学校の給食の魅力と給食費無償化を紹介しています。ぜひご視聴ください!
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 教育部 学校給食課 給食企画係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17
電話番号:046-225-2683
ファックス番号:046-224-5280
メールフォームによるお問い合わせ





更新日:2026年03月16日
公開日:2024年03月26日