あつぎSDGsパートナーシンポジウムを開催しました(令和8年度)

更新日:2026年10月19日

公開日:2026年10月19日

開催概要

あつぎSDGsパートナーの相互の連携を深め、SDGsの達成や地域課題の解決に向けた取組を推進するため、シンポジウムを開催しました。

あつぎSDGsパートナーシンポジウム_開催の様子

日時

令和8年9月26日 土曜日

午前11時15分から12時30分まで

場所

レンブラントホテル厚木

概要

基調講演

一般社団法人森里 代表理事 小林 夏子 様

第4期あつぎSDGsパートナーであり、「知ることからはじまる環境保全」を合言葉に、野生動物たちとヒトとが共存できる社会を目指して活動されています。

本シンポジウムでは、「取り組みがもたらす未来の姿を、今考えてみる」~“知る”からはじまる、森里の生物多様性保全~ をテーマに、活動事例を通じてお話しいただきました。

シンポジウム基調講演(一般社団法人森里)

あつぎSDGsパートナーによる取組紹介

登壇いただいたパートナー

  • 一般社団法人あつぎ市民発電所
  • 平塚信用金庫
  • 厚木ユネスコ協会
  • 認定NPO法人WE21ジャパン厚木
一般社団法人あつぎ市民発電所

あつぎ市民発電所は温暖化を回避するために、8年前に畑の上で太陽光発電をするソーラーシェアリングを市民が協力して始めました。さらにパワーアップして広げるために2023年に、あつぎ気候市民会議を市と協働で開催しました。その成果を実践していくフォローアップ活動を、カーボンニュートラルあつぎ未来プロジェクトとして展開中です。

発表では、市民が取り組める効果的な脱炭素アクションとして、住まいの省エネ・創エネの観点でお話しいただきました。

シンポジウム(一般社団あつぎ市民発電所)
資料(一般社団法人あつぎ市民発電所)
平塚信用金庫

平塚信用金庫は、地域住民と地元中小企業を基盤とした金融機関として1932年(昭和7年)11月に設立、平塚市、厚木市をはじめ神奈川県の県央地区8市1町に24店舗のネットワークを有しています。金融業務を通じて地域社会の繁栄に貢献し「地元になくてはならない信用金庫」として、SDGsの普及と地域課題の解決に努めています。

発表では、平塚信用金庫のSDGsの取組実績を中心にお話しいただきました。

シンポジウム(平塚信用金庫)
資料(平塚信用金庫)
厚木ユネスコ協会

ユネスコは国際連合教育科学文化機関のことで、1974年厚木市に協会が誕生し今年で53年目を迎えました。活動内容は主に厚木ユネスコ祭、地域の福祉施設でのボランティア活動、SDGsの普及のための出前授業・講座です。厚木市を中心に県央地域の小・中学校での実践をしています。
会員数は23名で、会員の高齢化と減少、活動資金の減少が現在の課題です。

発表では、「SDGsを学ぶ」をテーマにした出前授業や講座のこれまでの実施状況についてお話しいただきました。

シンポジウム(厚木ユネスコ協会)
資料(厚木ユネスコ協会)
認定NPO法人WE21ジャパン厚木

使わなくなった衣類雑貨等をご寄付いただき、認定NPO法人「WE21ジャパン厚木」
が運営する、チャリティショップ「WEショップ厚木店」で販売。収益の一部で国内外
支援を28年間行っています。おおぜいのボランティアが得意分野で参加し、地域の
方が安心して集える居場所になっています。

発表では、チャリティショップのリユース・リサイクルで実演する循環経済システムについてお話しいただきました。

シンポジウム(認定NPO法人WE21ジャパン厚木)
資料(認定NPO法人WE21ジャパン厚木)
司会進行 ラジオDJ・イベントMC 穂積ユタカさん

Mヨコハマを中心に数々のラジオ番組で活躍される“ホヅミン”こと穂積ユタカさん。

身長158.9cmのコンパクトなボディが織りなす愛情たっぷりなトークと親近感で、幅広いリスナー層から支持を受け、20年間に渡りDJやリポーターを担当していました。これまでのリポート回数は10,000回を超えます。

2021年まで放送の、FMヨコハマの番組「E-ne!~good for you~」では、環境問題や地球温暖化、サステナブルな活動など、SDGsに直結する先進的な取組を数多く紹介していました。

穂積ユタカさんの写真(シンポジウム)

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