令和7年度第2回厚木市公共施設最適化検討委員会の会議録について
令和7年度第2回厚木市公共施設最適化検討委員会を開催しました。
| 会議名称 |
令和7年度第2回厚木市公共施設最適化検討委員会 |
| 会議主管課 | 行政経営課 |
| 開催日時 | 令和8年3月18日(水曜日)午後1時30分から午後2時40分まで |
| 開催場所 |
厚木市役所第二庁舎16階会議室 |
| 出席者 |
検討委員10人、企画部長、企画部次長、行政経営課長、 行政経営課公共施設マネジメント係長、公共施設マネジメント係員 学校施設課職員 基礎調査機関(株式会社日本経済研究所3人) |
| 説明者 |
行政経営課長 行政経営課公共施設マネジメント係長 基礎調査機関 |
| 傍聴者 |
0人 |
会議の経過は次のとおり
1 案件
1.公共施設個別施設計画第1期短期再編プログラムの進捗状況について
資料1、参考資料1及び2に基づき事務局から説明
(委員)
整備する施設は、災害発生時の避難経路を考慮して設計されているのか。
(事務局)
施設整備に当たっては、関係法令に基づき、避難計画の策定や防災管理者の配置を行うことになる。詳細は、今後の運用段階で整理する。
(委員長)
複合施設あつめきへの移転後、本庁舎や第二庁舎は売却する予定なのか。
(事務局)
第二庁舎の土地及び建物は、民間事業者から賃借しており、移転後に返却予定である。本庁舎は、中心市街地の貴重な土地となることから、跡地活用の検討を進めている。現在、売却するのではなく、本庁舎の建物を解体の上、多目的アリーナを整備する方向で検討をしている。
(委員長)
資料に記載されている進捗状況において、階高を低くする努力がされている旨の記載が何か所かあるが、低くすると、将来的に施設の転用が利かなくなることがある。その点に関してよく検討されたほうがいい。
2.課題及び改定に向けた論点の整理
資料2に基づき基礎調査機関から説明
(委員長)
改修で環境負荷へ対応する場合、さらにコストがかかるケースがあり、留意が必要である。
(委員)
整理された論点は至極もっともだと感じている。40年間で目標を達成する中で、最初の10年間で面積が増えた理由が、建物をスクラップアンドビルドから長く使う方針になった、学校のように新たなニーズがでてきた、など様々な背景があると承知している。そういった中で今後の方向性を考えるのは難しいことであるが、今後の委員会にて具体化を進めていただきたい。
(委員長)
様々なコストが増えてきているため、面積を減らすことが最も効果的である。
(委員)
計画において、資材の価格変動は見込んでいるのか。
(委員長)
現時点での単価で考えていくのがベースである。価格変動を見込むのは難しい。
(委員)
減価償却の考え方も入っているのか。
(委員長)
公共の建物は、減価償却の考えも入れている。
3.課題対応に向け把握すべき事項
資料3に基づき基礎調査機関から説明
(委員)
52ページの目標耐用年数は、現行計画に基づくものか。
(基礎調査機関)
そのとおりである。
(事務局)
本日の資料では現行計画の条件で試算したが、別途耐用年数評価の手法を用いて、耐用年数の見直しを検討している。そのため、見直し後の条件でも試算する予定である。
(委員長)
次回以降で構わないので、改修費用については、前回との比較を図で説明してもらえるとありがたい。
(基礎調査機関)
改めて提示する。
4.令和8年度スケジュール
資料4に基づき事務局から説明
2 資料
この記事に関するお問い合わせ先
企画部 行政経営課 公共施設マネジメント係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17
電話番号:046-225-2099
ファックス番号:046-225-3732
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更新日:2026年04月09日
公開日:2026年04月09日