ヤマビル被害に注意!
ヤマビルの生理・生態
ヤマビルは、高温多湿を好みます。
沢筋や日陰の多い山道などに生息し、吸血の対象となる人や動物の気配を察知すると出没して吸血します。
吸血の際、ほとんど痛みを感じないので、多くは出血によって吸血されたことを知ります。

防除の方法
ヤマビルが生息しにくい環境づくり
家屋周辺の草刈りや落ち葉を除去し、常に地表を乾燥させるようにする。
その際、枯れ草や落ち葉を焼却し、その灰を散布すると効果が上がります。
ヤマビルの除去
- 食塩水:濃度15~20%の食塩水を噴霧器で直接散布
- 木酢液:濃度50%の木酢液を噴霧器で直接散布
ヤマビルの忌避
食塩水・木酢液をバケツなどの容器に入れ、サポーター、軍手、靴下を2~3日浸し、乾燥後長靴などに巻き付け利用する。
濃度
- 食塩水:20%
- 木酢液:50%
木酢液は、衣類や肌に付着すると臭いがとれにくいので注意してください。
(以上、千葉県森林研究センター資料から)
木酢液の無償配布
ヤマビル忌避剤として木酢液を無償配布しております。公民館(森の里・玉川・小鮎・上荻野分館)にて配布しております。
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この記事に関するお問い合わせ先
環境農政部 農業政策課 鳥獣対策係
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更新日:2021年04月01日
公開日:2021年04月01日