令和7年度第4回厚木市スポーツ推進審議会会議録(要旨)

更新日:2026年03月25日

公開日:2026年03月31日

会議概要
会議主管課 産業文化スポーツ部スポーツ魅力創造課
会議開催日時 令和8年3月24 日(火曜日) 午後1時30分から3時まで
会議開催場所 厚木市役所本庁舎4階 大会議室
出席者

委員12人
産業文化スポーツ部長、スポーツ魅力創造課長、スポーツ振興係長、スポーツ施設係長、スポーツ振興係主査、スポーツ振興係主事、スポーツ施設係主事

傍聴者 0人
説明者 スポーツ魅力創造課長、スポーツ振興係長、スポーツ施設係長

 

1 開会

スポーツ魅力創造課長

2 あいさつ

会長

3 案件

(1) 第2次厚木市スポーツ推進計画の取組状況について【資料1】

資料1-1~1-2に基づき事務局説明

意見なし

 (2) 厚木市スポーツ施設整備実施計画の進捗状況について 【資料2】

資料2に基づき事務局説明

意見なし

(3) 令和7年度スポーツ事業実施結果について【資料3】

資料3-1~3-2に基づき事務局説明

委員:新型コロナウイルス感染症の発生以降、スポーツ人口が減少傾向にありましたが、時間の経過とともに発生以前に回復しているとの認識でよろしいでしょうか。

事務局:スポーツなじみDAY等のイベントで人数の増加がみられておりますので、スポーツ人口が回復していると認識しております。

(4) 令和8年度スポーツ事業予定について【資料4】

資料4に基づき事務局説明

委員:令和7年度と令和8年度で変更点はあるのでしょうか。

事務局:令和7年度は市制70周年としてモルックジャパンオープン、アーバンスポーツフェスティバル等の記念事業を実施しました。令和8年度については記念事業だったものが予定から外れています。

(5) 令和8年度スポーツ事業予算(案)について【資料5】

資料5-1~5-2に基づき事務局説明

委員:支出が大きく減っているのは、令和7年度に実施していた市制70周年記念事業等、大きなイベントが減ったことによるものという認識でよろしいでしょうか。

事務局:そのとおりです。

(6) 令和8年度スポーツ団体に対する補助金について【資料6】

資料6-1~6-2に基づき事務局説明

意見なし

(7) 第3次厚木市スポーツ推進計画策定方針及びアンケート結果について【資料7】

資料7-1~7-3に基づき事務局説明

委員:本アンケート結果については、今後の計画策定に向け細分化等行っていくのでしょうか。

事務局:結果については、精査していき今後の計画に反映していきます。

委員:障がい福祉基礎調査で必要な支援として「誰が見てもわかりやすい情報の提供」が26.2%、スポーツの聖地となるために「誰もが気軽に参加できるスポーツイベント・スポーツ教室の開催」に力を入れるべきが43.3%と数値が大きいので、障がいのあるなしに関わらず情報提供について広報あつぎやweb以外でも工夫をしていくことが必要と考えます。

事務局:障がい福祉課や本審議会委員と情報提供について協議し実施していきたいと考えます。

委員:高齢の方と話す機会が多くあり、運動を勧めても「時間があれば」や「やるきっかけや機会があれば」とアンケート結果と同じことを言われます。運動をしない理由が外的要因である方に運動を始めてもらうのは困難であると実感しています。

委員:「時間があれば」の回答について、どの程度時間が確保できれば運動ができるか調査してみても良いと考えます。

委員:目標である週1回以上のスポーツ実施率は65%であり、現在の数値と離れておりますが、今後審議会で達成に向け協議できればと考えます。

委員:20歳代から30歳代までが「するスポーツ」、「みるスポーツ」への関心が少なくなっているので、アンケート内容を掘り下げ、理由を調査する必要があると考えます。

委員:先日の野球WBCもそうですが、サブスクリプションで若い方が視聴していることも考えられます。生で観戦する魅力を伝えることも大切だと考えます。

委員:現状を把握するのに分かりやすいアンケートなので、今後につながるアンケートもできればと考えます。

事務局:アンケートを新たに実施することが困難なのでオープンハウスなど別手段で調査できればと考えます。

委員:近年のプロスポーツでは競技だけでなく、付加価値としてフードパークなどスポーツ以外のイベントを実施しているので、そういった工夫も必要であると考えます。

委員:各種ニュースポーツなど名前だけではどのようなスポーツか分からないことで、簡単にできるものであっても参加しづらい状況になってしまう場合もあるので周知方法などの工夫が必要と考えます。

(8) 厚木市スポーツの聖地づくり基本計画(案)に対するパブリックコメントの実施結果及び計画(案)について【資料8】

資料8-1~8-3に基づき事務局説明

委員:肯定的な意見が多くまた参考になるので有意義なアンケートだったと思います。部活動の地域展開については若い世代が対象となるので今後重要になると考えます。

委員:意見について、年齢層や男女は分かりますか。

事務局:パブリックコメントでは御意見を提出していただくものであり、年齢層及び男女の把握はできません。

委員:自分から意見を出したい方からの回答であって、1か月で39種類の意見があり、肯定的な意見も多く有意義なアンケートだったと思います。また、スポーツの聖地づくり基本計画(案)に部活動の地域展開について反映できたのは重要なことだと考えます。

委員:部活動の地域展開についてパブリックコメントの意見を反映したとのことですが趣旨はいかがでしょうか。

事務局:部活動の地域展開についてはスポーツの聖地づくり基本計画(案)に記載のとおり中学校部活動地域展開推進計画に施策の方向性が示されますので、スポーツの聖地づくり基本計画(案)では施設整備の観点からの記載を行っております。なお、令和8年度に策定するスポーツ推進計画へもスポーツ推進の観点から記載をしていく予定です。

(9) その他

特になし

 

4 閉会

副会長

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先 inquiry

産業文化スポーツ部 スポーツ魅力創造課 スポーツ振興係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17
電話番号:046-225-2531
ファックス番号:046-223-0044

メールフォームによるお問い合わせ