厚木市コンパクト・プラス・ネットワーク推進計画(立地適正化計画・地域公共交通計画)

更新日:2022年04月01日

公開日:2022年04月01日

厚木市では、人口減少や超高齢社会の進展に伴う様々な課題に対応し、誰もが快適に移動でき、地域で暮らし続け、働き続けることができる都市を目指すため、「厚木市コンパクト・プラス・ネットワーク推進計画」を令和3年3月に策定し、同年4月1日から運用しています。

この計画は、都市再生特別措置法第81条に規定する「立地適正化計画」に当たる計画です。本計画には、都市機能誘導区域及び居住誘導区域が設定され、当該区域外等における一定規模以上の住宅や誘導施設の開発、建築等の際には届出が必要となります。届出制度の詳細につきましては、下の「関連ページ」のリンク先をご覧ください。

厚木市コンパクト・プラス・ネットワーク推進計画(立地適正化計画・地域公共交通計画)とは

全国的な人口減少・少子高齢化のもと、高齢者や子育て世代にとって安心できる健康で快適な生活環境を実現することや、財政面及び経済面において、持続可能な都市経営を可能とすることが、まちづくりの大きな課題となっています。こうした中、医療・福祉施設、商業施設等や住居がまとまって立地し、高齢者を始めとする住民が公共交通によりこれら施設にアクセスできるなど、福祉や交通などを含めて都市全体の構造を見直す『コンパクト・プラス・ネットワーク』の考えで進めていくことが重視されるようになっています。


そこで本市では、厚木市都市計画マスタープランにおいて、「コンパクト・プラス・ネットワーク型都市構造の更なる充実」を将来都市構造の考え方の一つとしました。

厚木市コンパクト・プラス・ネットワーク推進計画(立地適正化計画・地域公共交通計画)は、厚木市都市計画マスタープランが目指す「コンパクト・プラス・ネットワーク型都市構造の更なる充実」と厚木市交通マスタープランの公共交通の方針である「自動車に過度に依存しないスムーズで快適に移動できる安全な交通体系の実現」を具現化するための実施計画です。

そのため、本市では、国の法定計画である立地適正化計画及び地域公共交通計画を一体的に策定することで、居住をバス路線沿いに緩やかに誘導し、公共交通と都市づくりの連携により、市街化調整区域を含めた市全域で、誰もが快適に移動でき、地域で暮らし続け、働き続けることができる人にやさしい都市を目指します。

計画の位置付け

(計画の位置付け)

コンパクト・プラス・ネットワーク推進計画

計画の変更について

【第1回変更】
・令和3年5月、都市機能誘導区域及び居住誘導区域を一部変更しました。
【第2回変更】
・令和3年10月、居住誘導区域を一部変更しました。

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