猫の不妊・去勢手術費一部助成

更新日:2021年06月01日

公開日:2021年04月01日

不妊・去勢手術のすすめ

 猫は生後6ヵ月ほどで発情が始まり、年数回の発情期を迎えます。繁殖を希望しない場合は、飼い主のいない不幸な猫を増やさないためにも、不妊去勢手術を行ないましょう。

 手術をした猫は、発情期特有の問題行動(ひどく大きな鳴き声で鳴く、臭い尿のスプレーをする、けんかをするなど)がなくなり、穏やかになるといわれています。 

厚木市では、猫の不妊・去勢手術費の一部を助成しています。

不妊・去勢手術費の助成を利用する場合は、手術を受けさせる前に下記を御確認いただき、申請をお願いします。なお、助成券を利用できる動物病院が令和3年4月1日から変更となっていますので、御注意ください。

助成対象

 市内に住所を有し、かつ、次のいずれかに該当する方。(営利を目的としている方は除きます。)

  1. 市内において猫を飼養している方   
  2. 市内に生息する飼い主のいない猫を責任をもって世話している方

助成金額

 メス 4,500円 オス 3,000円

申請方法

 不妊去勢手術を受けさせる前に、運転免許証等本人確認書類をお持ちになって、市生活環境課で申請してください。(令和3年6月1日より印鑑は不要といたしました。)

  1. 助成券は協定動物病院のみ御利用いただけます。 (令和3年4月1日に変更がありましたので、御注意ください。)
  2. 交付する助成券の有効期限は、助成券の交付日から3か月後の月の末日(その日が年度の末日を超える場合は年度の末日)となります。
  3. 代理人が申請する場合は、代理人と申請者本人両方の本人確認書類と委任状が必要です。

その他

 市内に生息する飼い主のいない猫を責任もって世話している方が助成券の交付を受けた場合は、次のことを遵守事項とさせていただきます。 

  1. 申請する猫については、終生飼養できる者へ譲渡に努めるか、責任をもって世話を継続すること。
  2. 猫の世話を継続する場合は、ふん尿の管理を行い、周辺環境の美化を図るとともに、近隣住民の理解を得るよう努めること。
  3. 特別な理由があると認められる場合を除き、猫に不妊去勢手術済みであることが分かる識別措置を講ずること。

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この記事に関するお問い合わせ先

環境農政部 生活環境課 美化衛生係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎7階)
電話番号:046-225-2750
ファックス番号:046-223-1668

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