ゲートキーパーフォローアップ講座No.2「ゲートキーパーの役割」
テーマ:ゲートキーパーの役割
ゲートキーパ―とは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。
ゲートキーパーの役割
1 気づき:家族や仲間・職場・利用者や市民など、周囲の人の変化に気づく
2 声かけ:周囲の人の変化に気づいたら、勇気を出して声をかける
3 傾聴:本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける
4 つなぎ:早めに専門家に相談するように促す・適切な部署や機関につなげる
5 見守り:温かく寄り添いながら、じっくりと見守る
6 知識の普及:ゲートキーパーとして、自殺などに関する正しい知識を普及すること
☆上記の役割のうち、どれかひとつができるだけでも、悩んでいる方にとっては大きな支えになります。
悩みや不安などを抱え、自殺のリスクが高まっている人は、誰しもが病院や専門機関に自ら相談に行くわけではありません。
そこで、友人や家族、同僚など、日常的に接する周囲の人たちがゲートキーパーとして支援にあたることが重要です。
ゲートキーパーの養成は、世界各国で効果的な自殺対策のひとつとして取り組まれています。国の「自殺総合対策大綱」の中でも、自殺の危険性が高い人の早期発見、早期対応を図るため、ゲートキーパーの養成を推進しています。
特別な資格ではなく誰でもなることのできる役割です。
ゲートキーパーについて知りたい方へ
今、悩みを抱えている方へ
つらい、消えたい、死んでしまいたいと思ったら、一人で抱え込まずに相談を
ストレスマウンテンあつぎ(厚木市自殺・うつ病予防対策Webサービス)
この記事に関するお問い合わせ先
健康こどもみらい部 健康医療課 健診・予防係
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厚木市中町1-4-1
電話番号:046-225-2201
ファックス番号:046-223-7066
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更新日:2026年04月01日
公開日:2026年04月01日