令和8年度に新規・拡充する子育て支援事業
出産・子育ての希望がかなう環境づくりに向け、ライフステージに応じた切れ目のない支援に取り組みます。
妊娠応援助成金
不妊治療に係る先進医療費の助成に加え、新たに夫婦等が共に受けた不妊検査にかかる費用及び不育症の治療費の助成を開始します!
早期不妊検査費用助成金【新規】
夫婦(事実上その実態を有する男女を含む)が共に受けた不妊検査にかかる費用を助成します。
≪助成金額≫ 上限3万円
≪助成回数≫ 夫婦一組につき1回
≪助成条件≫
・検査開始日における妻の年齢が43歳未満であること
・夫婦の両方が1年以内に不妊検査を受けていること
不妊治療助成金
医療保険適用の生殖補助医療と併用して実施された先進医療費の一部を助成します。
≪助成金額≫ 1回につき上限10万円(自己負担額の7割以内)
≪助成回数≫ 初回治療開始時の女性の年齢によって異なります。
・40歳未満の場合:通算6回
・40歳以上43歳未満の場合:通算3回
不育症治療費助成金【新規】
不育症の診断を受けた後に実施する不育症治療費の一部を助成します。
≪助成金額≫ 1年度につき上限30万円(自己負担額の2分の1以内)
※上限を超えていなければ何度でも申請可です。
≪助成回数≫ 通算5年度
≪助成条件≫
・不育症の診断がされていること(検査費用は対象外です。生殖医療専門医の診断を受けてください。)
・医療保険の給付対象とならない費用であること(入院時の差額室料代など助成対象外の費用は除きます)。
妊婦健康診査【拡充】
1人当たりの最大補助額を12万円まで拡大します!
市では、妊婦健康診査の費用の一部を助成する制度を実施しています。
令和8年度から、受診回数が14回分(多胎妊婦の方は19回分)から16回分(多胎妊婦の方は21回分)、補助額が最大11万円から12万円(受診券9万円分+追加補助券3万円分)まで拡大します。
妊婦健康診査は、妊婦さんや赤ちゃんの健康状態を定期的に確認するために行うものです。健やかな妊娠中の生活を送り、安全に出産を迎えていただくために、定期的に健康診査を受けましょう。
産後ケア事業【拡充】
受入れ施設を拡充します!
産後ケア事業は、出産後のお母さんと赤ちゃんが、助産師等による専門的なケアを受け、自宅で安心して生活できるようサポートする事業です。
令和8年度から利用できる施設を増やし、産後ケア事業が使いやすくなります。
産後の体調を整え、育児の不安を解消するためにご利用ください。
RSウイルス母子免疫ワクチン接種【新規】
生まれてくる赤ちゃんのために妊娠中に接種するワクチンが定期化されます。
令和8年度からRSウイルス母子免疫ワクチンが定期予防接種になります。
妊婦さんが接種することで、生まれてくるこどもがRSウイルス感染症にかかることを予防することができます。
≪対象者≫ 妊娠28週0日から36週6日までの妊婦。
≪接種費用≫ 無料(接種当日、厚木市に住民登録のある方)
※契約医療機関外で接種する場合、別途申請が必要。
≪持ち物≫ 胎児の母子健康手帳、予診票(接種する医療機関にもあります。)、住所が確認できる書類(マイナンバーカード、在留カード、免許証等)
この記事に関するお問い合わせ先
健康こどもみらい部 こども家庭センター こども保健第二係
〒243-0018
厚木市中町1-4-1
電話番号:046-225-2607
ファックス番号:046-223-7066
メールフォームによるお問い合わせ










更新日:2026年03月18日
公開日:2026年03月18日