9月は食生活改善普及運動月間です

更新日:2026年08月28日

公開日:2026年08月28日

食生活改善普及運動月間2026

厚生労働省は、国民一人ひとりが食生活改善の重要性について理解し、日常生活での実践を促進することを目的として、毎年9月を「食生活改善普及運動月間」としています。

「まずは毎日、あと一皿ずつ野菜と果物をプラス」をテーマとし、「バランスのよい食事」「毎日野菜をプラス1皿」「毎日のくらしに果物を」「おいしく減塩まずは1日マイナス2g」「毎日のくらしwithミルク」を目標として掲げています。

令和8年度食生活改善普及運動実施要綱(PDFファイル:538.6KB)

食生活改善普及運動特設ページ(厚生労働省)

バランスのよい食事

主食・主菜・副菜を揃えると様々な栄養素をとることができ、バランスのよい食事に近づきます。主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を1日2回以上はとるようにしましょう。

厚木市民(18歳以上)のうち、主食・主菜・副菜をバランス良く食べるよう心掛けているの「はい」の割合は79.9%です。(令和7年第3次健康食育あつぎプラン最終評価報告書より)

バランス

くわしくはこちら → 「バランスの良い食事を心がけましょう」

毎日野菜をプラス1皿

1日にとる野菜の目安量は350gです。緑黄色野菜と淡色野菜どちらも食べましょう。食物繊維やカリウム等の栄養素もとるようにしましょう。

厚木市民(18歳以上)のうち、野菜を1日350g程度摂取しているの「はい」の割合は15.3%、「意識しているができていない」の割合は58.6%です。(令和7年第3次健康食育あつぎプラン最終評価報告書より)

毎日野菜

くわしくはこちら → 「野菜を積極的に食べましょう」

毎日のくらしに果物を

厚生労働省では、健康増進の観点から1日200gの果物を食べることを目標にしています。果物をとることで、高血圧や肥満などの生活習慣病の発症リスクの低下と関連があるといわれています。手軽に果物を日々のくらしに取り入れてみましょう。

厚木市民(18歳以上)のうち、果物を1日200g程度(約りんご1個分(可食部))摂取しているの「はい」の割合が14.9%、「意識しているができていない」の割合が39.3%です。(令和7年第3次健康食育あつぎプラン最終評価報告書より)

くらしに果物

くわしくはこちら → 「果物を食べましょう」

おいしく減塩まずは1日マイナス2g

だし、柑橘類、香辛料等や減塩食品を使って、おいしく減塩しましょう。また、栄養成分表示を確認し、食品に含まれる食塩の確認をしましょう。

厚木市民(18歳以上)のうち、塩分の摂取を7g程度(約小さじ1杯強)までにしている「はい」の割合が29.3%、「意識しているができていない」の割合が43.6%です。(令和7年度第3次健康食育あつぎプラン最終評価報告書より)

減塩マイナス2

くわしくはこちら → 「塩分を控え、薄味を心掛けましょう」

毎日のくらしにwithミルク

カルシウムは歯や骨を丈夫に保つために重要な栄養素で、不足すると骨粗しょう症になる恐れがあります。カルシムは様々な食品に含まれていますが、牛乳・乳製品はカルシウムの吸収率が高い食品です。

厚木市骨粗しょう症検診の令和7年度受診率は、3.1%です。なお、国は、2032年までに骨粗しょう症検診の受診率を15%にすることを目標に掲げています。

ミルク

くわしくはこちら→「骨粗しょう症検診」

毎日コツコツ、カルシウムをとりましょう

生活習慣病を予防するために

生活習慣病を予防するため、厚木市では健康診査や健康づくり教室などの事業を実施しています。暮らしを見直して、元気な毎日を続けましょう。

厚木市の健康づくりはこちら → 「第3次健康食育あつぎプラン」

健康診査はこちら → 「大人の健康診査・がん検診」

健康づくり教室等はこちら → 「健康増進・健康相談」「大人の健康教室」

 

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健康こどもみらい部 健康医療課 健診・予防係
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