厚木市都市農業支援センター

更新日:2021年04月01日

公開日:2021年04月01日

所在地

郵便番号243-0004 厚木市水引2-9-2 JAあつぎ本所 2階

電話番号

046-221-5511

ファックス番号

046-224-8414

メールアドレス

開所時間

平日の8時30分から17時まで

閉所日

土曜・日曜、祝日、年末年始(12月31日から1月3日)

地図

都市農業支援センターについて

協定締結式にて男性3名が協定書をそれぞれ開いて持っている写真

協定締結式

開所式にてスーツを着た男性7名がテープカットを行おうとしている写真

開所式

開設の経緯

 農業従事者の高齢化や後継者不足、遊休農地の発生など、農業を取り巻く課題が依然として解消されない中、厚木市・厚木市農業委員会・JAあつぎの実務者により、効率的・効果的な農業支援体制について検討を重ねました。
その結果を踏まえ、三者により「厚木市都市農業支援センター」を開設し、都市農業の維持・発展へ向けた支援体制が整備されました。

センターの概要

目的

 農業が抱える課題の解消を目指し、都市農業の維持・発展を図るため、農業者や市民の皆様からの相談・要望等に迅速に対応するとともに、営農継続へ向けた取組を効率的、効果的に展開します。

組織形態

 厚木市、厚木市農業委員会、JAあつぎの三者で協定書を締結し、必要な職員をセンターに配置して三者の専門性を生かすとともに、効率的に連携しながらセンター業務を行います。

人員体制

 5人(市農業政策課 1人、農業委員会 1人、JA 3人)

主な業務内容

 センターでは、主に次の業務を行います。市民や農業者の方、厚木市に農業参入を考えている方等は、お気軽に御相談ください。

  • 農地の借り手と貸し手のマッチング
  • 新規就農者の相談・支援
  • 鳥獣被害対策の相談
  • 農業生産環境の整備に関する相談
  • 農作業の委託に関する相談
  • 市民農園・体験農園等の相談
  • 農業に関する種々の相談

取組み

 都市農業支援センターも7年目を迎え、センターを通じて新規就農した人数も2桁を超え、だいぶ活気づいてきました。このメンバーが耕作する田畑の面積も、10haを超え、そのほとんどが耕作放棄地や遊休地であったことから、地元のベテラン農家さんからも“いいね、がんばってるね”と声を掛けてもらえるようになってきました。

もう一つ目立った動きとして、新規就農者の何人かが中心となった部会ができました。厚木市には夢未市という大きな直売所があり、露地野菜は直売中心に売られてきていました。新規就農者の栽培面積が増えてきたため、直売所だけでは売り切れなくなり、共同で出荷組織を作ったのです。いろいろな失敗を繰り返しながら少しずつ前進しています。

畑いっぱいにぎっしりと植えられているキャベツの写真

長らく使われなかった畑が、一面のキャベツ畑に…

箱詰めされたキャベツが積み重ねてある写真

  昨年のキャベツの出荷風景です。今年ももうすぐ苗作りが始まります。

倉庫のような場所の中に茶色い袋に詰められた沢山の大豆がパレットの上に重ねて置かれてある写真

新規就農者によって、耕作されていなかった田んぼでの津久井在来ダイズの生産も増えてきています。学校給食で提供されたり、加工されて蒸し大豆としても売られています。

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

環境農政部 農業政策課 農業政策係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎8階)
電話番号:046-225-2800
ファックス番号:046-223-0174

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