厚木市郷土芸能まつり

更新日:2026年06月15日

公開日:2024年10月01日

第24回厚木市郷土芸能まつりを開催します!

あつぎに伝わる郷土芸能が一堂に会し、日頃の成果を発表します。

前回開催時の写真

過去の公演の様子(郷土芸能発表会)

前回開催時の写真

過去の公演の様子(相模人形芝居特別公演)

郷土芸能発表会

日時:令和8年10月18日(日曜日)

開場:午後1時

開演:午後1時30分

終演:午後3時20分(予定)

場所:厚木市文化会館小ホール(恩名1-9-20)

入場:無料・自由(当日直接会場へお越しください。)

※定員300人(先着順)

※予定時間は前後する場合がございます。御了承ください。

出演

相模里神楽垣澤社中

里神楽は「古事記」や「日本書紀」など、古代日本の神話を題材に、面を付けて行われる仮面黙劇で、神代(じんだい)神楽とも言われる神事芸能です。江戸中期、江戸で完成した里神楽は、相模地方にも伝わり、愛甲神楽として盛んに演じられていました。現在は、愛甲神楽から相模里神楽垣澤社中が受け継ぎ、相模流の流派を今日に伝えています。

長谷ささら踊り盆唄保存会

江戸時代中頃から長谷地区に伝わる風流(ふりゅう)(おどり)です。浴衣に赤たすきをかけた女性が竹で作った「ささら」と太鼓を鳴らしながら輪になって、唄に合わせて踊ります。関東大震災により途絶えてしまいましたが、昭和51年に保存会を結成し、復活させました。

愛甲ささら踊り盆唄保存会

江戸時代中期頃、相模地方に伝わり農民の間で伝承されてきた踊りで、「ささら」という竹で作った道具や太鼓を鳴らして踊ることから「ささら踊り」と呼ばれています。関東大震災でほとんど途絶えてしまいましたが、愛甲地区の人々が中心となり昭和43年に復活させました。

法雲寺酒井双盤講

鎌倉光明寺を発祥とする双盤(そうばん)念仏(ねんぶつ)を伝承し、始まりは16世紀頃といわれています。毎年行われる法雲寺の十夜(じゅうや)法要(ほうよう)のほか、同じく正統に伝承している県内の双盤四講中と共に毎年光明寺の十夜法要の際に輪番で興行しています。

宮郷太鼓保存会

明治頃、宮本地区には「二十六家講」という集まりがありました。宮郷の青年部会は宮本から太鼓を受け継ぎ、お囃子を叩いていました。その後、メンバーを増やし、昭和45年に宮郷太鼓保存会が正式に発足しました。

毎年七月には、荻野神社の夏祭りでお囃子を叩いており、精力的に活動をしています。

相模人形芝居特別公演

日時:令和8年11月15日(日曜日)

開場:午後1時

開演:午後1時30分

終演:午後3時30分(予定)

場所:厚木市文化会館小ホール(恩名1-9-20)

入場:無料・自由(当日直接会場へお越しください。)

※定員300人(先着順)

※予定時間は前後する場合がございます。御了承ください。

演目

・伽羅先代萩 正岡忠義の段(相模人形芝居長谷座)

・絵本太功記 尼ケ崎の段(相模人形芝居林座)

・音冴春臼月 団子売(あつぎひがし座)

※順番未定

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