令和8年度がん個別検診について
個別検診とは、厚木市で実施するがん検診の内、病院や診療所などの医療機関で個別に受診する方法です。
がんは、日本人の死因の第1位となっていますが、早期発見と適切な治療により、治癒率が高まります。
次のとおり、がん検診を実施していますので、ぜひ、ご受診ください。
実施期間
令和8年5月15日から令和9年2月15日まで
受診の流れ
1 受診券の受領
医療機関で受診するには、受診券が必要です。
6月中旬に、40歳以上の男性及び20歳以上の女性のすべての方に受診券を郵送します。
集団検診(胃がん、乳がん、子宮がん)をお申込みいただいた検診の受診券(個別検診)はお送りしません。
2 受診
「厚木市がん検診・健診実施医療機関一覧」から、医療機関を決めて受診します。
※「厚木市がん検診・健診実施医療機関一覧」は、市から送付する受診券に同封します。発送は6月中旬頃を予定しています。
厚木市がん検診・健診実施医療機関一覧 (PDFファイル: 579.8KB)
予約の有無などは医療機関に直接お問い合わせください。
受診当日は、受診券のほか、マイナ保険証等及び受診費用をお持ちください。
各種検診の検査方法、対象者及び受診費用
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検査方法 |
対象者 |
受診費用 |
|---|---|---|
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X線直接撮影 |
40歳以上の方 |
4,100円 |
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内視鏡検査 |
4,800円 |
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リスク検診 |
1,500円 |
胃がん検診の詳細については「胃がん検診」のページをご確認ください。
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検査方法 |
対象者 |
受診費用 |
|---|---|---|
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胸部X線検査 |
40歳以上の方 |
500円 |
肺がん検診の詳細については、「肺がん検診」のページをご確認ください。
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検査方法 |
対象者 |
受診費用 |
|---|---|---|
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便潜血検査 |
40歳以上の方 |
400円 |
大腸がん検診の詳細については、「大腸がん検診」のページをご確認ください。
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検査方法 |
対象者 |
受診費用 |
|---|---|---|
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PSA検査 |
50歳以上の男性 |
1,000円 |
前立腺がん検診の詳細は、「前立腺がん検診」のページをご確認ください。
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検査方法 |
対象者 |
受診費用 |
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|---|---|---|---|
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マンモグラフィ |
40歳以上の女性(昭和62年4月1日以前生まれ)で、令和7年度乳がん検診を受診していない方 |
40歳から49歳 |
2,100円 |
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50歳以上 |
1,600円 |
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| 超音波検査 |
40歳代の女性(40歳以上49歳以下)で令和7年度にマンモグラフィを受診した方 昭和52年4月2日から昭和62年4月1日までに生まれた方 |
1,900円 | |
※41歳及び46歳の方は無料で受診することができます。
※マンモグラフィについては、40歳から49歳は2方向、50歳以上は1方向から撮影
乳がん検診の詳細は、「乳がん検診」のページをご確認ください。
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検査方法 |
対象者 |
受診費用 |
|---|---|---|
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けい部細胞診 |
20歳以上の女性 |
2,000円 |
45歳以上で、医師の判断により体部検査を実施した時は、合計で3,800円
子宮がん検診の詳細は、「子宮がん検診」のページをご確認ください。
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検査方法 |
対象者 |
受診費用 |
|---|---|---|
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血液検査 |
40歳以上(昭和62年4月1日以前生まれ)で、過去に市が実施した肝炎ウイルス検診を受診していない方 |
900円 |
肝炎ウイルス検診の詳細は、「肝炎ウイルス検診」のページをご確認ください。
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検査方法 |
対象者 |
受診費用 |
|---|---|---|
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口腔内検査 |
40歳以上の方 昭和62年4月1日以前生まれ |
1,600円 |
成人歯科健康診査と同時に受診する場合は、1,200円
(※口腔がん検診と成人歯科健康診査合わせて2,200円)
口腔がん検診の詳細は、「口腔がん検診」のページをご確認ください。
実施医療機関
厚木市がん検診・健診実施医療機関一覧 (PDFファイル: 579.8KB)
※「厚木市がん検診・健診実施医療機関一覧」は、市から送付された受診券に同封されています。
受診費用が無料・免除になる方
70歳以上(昭和32年4月1日以前生まれ)の方
次の要件に該当する方
市町村民税非課税世帯に属する方で、費用免除証明書の交付を受けた方
費用免除証明書の交付は、受診の7日前(土日祝日を除く)までに、健康医療課(厚木市保健福祉センター2階)、国保年金課(市役所本庁舎1階及び2階)又は各地区市民センターでの申請が必要です。(詳細は「検診・健診及び予防接種の費用免除について」のページをご確認ください。)
※75歳以上の方(後期高齢者)は本庁舎2階の国保年金課長寿医療係で申請。75歳未満の方は本庁舎1階の国保年金課国保管理係で申請。
生活保護を利用している方
受診の際に生活保護費受給票を提示してください。
中国残留邦人等に対する支援給付を受けている方
受診の際に本人確認証を提示してください。
令和9年4月1日時点で、次の年齢に該当する方
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年齢 |
対象となる生年月日 |
無料になる検診の種類 |
無料になる検診の種類 |
|---|---|---|---|
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21歳 |
平成17年4月2日から平成18年4月1日 |
子宮がん検診 |
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26歳 |
平成12年4月2日から平成13年4月1日 |
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31歳 |
平成7年4月2日から平成8年4月1日 |
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41歳 |
昭和60年4月2日から昭和61年4月1日 |
肝炎ウイルス検診 |
・肝炎ウイルス検診 ・乳がん検診 |
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46歳 |
昭和55年4月2日から昭和56年4月1日 |
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51歳 |
昭和50年4月2日から昭和51年4月1日 |
肝炎ウイルス検診 |
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56歳 |
昭和45年4月2日から昭和46年4月1日 |
・肝炎ウイルス検診 ・大腸がん検診 |
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61歳 |
昭和40年4月2日から昭和41年4月1日 |
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こんな時にどうすれば?
受診方法を変更したい場合(個別検診⇔集団検診)
受診方法は、病院等で受ける個別検診と厚木市ふれあいプラザで実施する集団検診があります。
変更が可能な検診は胃がん検診、乳がん検診及び子宮がん検診です。
変更を希望する場合は、受診券交換の手続が必要ですので、受診券を破棄せず、変更期限内に健康医療課までご連絡ください。
| 変更種別 | 変更期間 |
| 個別検診から集団検診に変更 | 集団検診受診希望日の10日前まで |
| 集団検診から個別検診に変更 | 令和9年2月8日まで |
受診券を紛失した場合
受診券を紛失した場合は、健康医療課に電話でお申込みください。
受診券が届かない場合
7月以降も受診券が届かない方や、転入等により厚木市に住所を有することになった方で、受診券がお手元にない場合は、健康医療課までご連絡ください。
関連ページ
この記事に関するお問い合わせ先
健康こどもみらい部 健康医療課 健診・予防係
〒243-0018
厚木市中町1-4-1
電話番号:046-225-2201
ファックス番号:046-223-7066
メールフォームによるお問い合わせ










更新日:2026年05月07日
公開日:2024年04月30日